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練習と目的(´・ω・`)b

なんとなくスケールってのが分かってもらえてればありがたいのですがどうでしょう?(´・ω・`)

 

前回まで話していたのはたくさんあるスケールの中でもっとも基本になるメジャースケールです。

譜面の左はじに書いてあるト音記号の右隣りに調号(♯とか♭ね)を付け加えることで他の音を主音にしてスケールを作ることができるってのもご理解いただけたでしょうか?( ´ ▽ ` )

 

 

さてここで問題です(笑)

 

ピアノの鍵盤を思い浮かべてください、「ド」の音からその上の「ド」の音までの鍵盤(白いのも黒いのもね)の数を数えるといくつになるでしょう?(´・ω・`)b

 

ま〜数えちゃえばいいんですけどね( ´艸`)

 

ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド なので8個

黒鍵が次のとこに入ります

ドとレ、レとミ、ファとソ、ソとラ、ラとシのそれぞれの間に入りますので5個

8+5で13個

 

鍵盤の数は13個になりますね(´・ω・`)

 

ちなみに教室ではこの問題ですんなり答えられた生徒さんって意外と少ないんですよね、すぐ横のキーボードやピアノを見たり指折り数えて確認したりね( ´艸`)

あらためて聞かれると意外と「へ?( ̄▽ ̄;)」ってなるのかもね(笑)

ちなみに「何も見ないで鍵盤の絵を書いて」って言うと黒鍵の位置が間違えてる人も多いのよね〜( ´艸`)

 

ってことで参考までに鍵盤の画像を載せときます( ´ ▽ ` )

 

ってか最初からこれを載せとけば良かったんじゃね?って意見はこのさい聞きません( ´艸`)←ここまで書いて気づいたやつw

 

おさらい( ´ ▽ ` )

絵を見るとよ〜くわかると思いますが黒鍵のあるところと無いところがありますよね、ドとレの間みたいに黒鍵があるのでドとレの関係は「全音」と言って、ミとファの間みたいに間に鍵盤がない関係は「半音」と言います(´・ω・`)b

 

ドからドまでの関係が「全、全、半、全、全、全、半」ってなるのがわかりました?

基本的なメジャースケールはこの組み合わせを作ってあげれば良いわけで、組み合わせの最初の音(始まりの音)を「主音」と呼びます。んで、主音から次の主音までの音の距離を「1オクターブ」って言います。

※主音はトニックとも言います(´・ω・`)b

ちなみにドレミの各音でも主音にできる(どの音からでもスケールが作れる)ので12個のメジャースケールが作れることになります♪( ´ ▽ ` )b

 

さてさて、スケールってのがどんなもので仕組みとかも見えてきたと思いますのでそろそろ本題に。。。って今からかいっ(@_@;)

 

音楽を始めるというか、何かしらの楽器を始めるときって「練習」ってのがつきまとってきます(笑)

それはサックスも当然そうだしほかの楽器でも同じですよね。

 

ある程度の運指を覚えたら試しにドレミを吹いてみる、サックスって基本の運指はリコーダーと似てるので案外そこまではさくっといけるかなって思います。※アンブッシュアとかはここでは触れないでおきます( ´艸`)

 

そんで基本のドレミが吹けるようになったらオクターブキーを使って上の音とか出してみますよね?そんで2オクターブの音が出せるようになったら簡単な曲とか吹いてみると思います。何曲か吹くと当然のように♯とか♭とかが付いてくるのでそれらも運指を覚えて練習してみたりしますよね( ´ ▽ ` )

 

さてさて、ここまできたらなるべく時間をとって(かけて)やりたいのがスケール練習です(´・ω・`)b

 

え!?スケール練習なんて○ソつまんねーことなんてやってられるか!!って思った方は素直に手を挙げて(´・ω・`)ノ

 

うんうん、そうなんだよね、スケール練習って面倒だしつまんないし指が動かないとすっげー難しいし、詰まるとついイライラしちゃうし。。。んですらすらできたとしてもたいして自慢できるって訳でもないし(;^ω^)

 

言いたいことはよ〜っく分かります。でもね、それってあくまでも指の練習にしかなってないんだよね(´・ω・`)

 

よく基本練習とかエクササイズって感じでスケール表があってそれをたんたんとこなしていくってやるでしょう?メトロノーム鳴らしながらコツコツとやる感じね( ̄▽ ̄;)

 

それって練習というよち作業になっちゃってる場合があると思うんですよね(^^;)

 

もちろん上達したいなら練習はかかせません、とくに最初のうちなんて練習してなんぼです(笑)

 

では何が言いたいか?って言うと

 

せっかく練習するなら「目的」を持って練習した方が断然お得なんですよ( ´艸`)

 

ただの繰り返し練習を何時間もやるより簡単なので構わないから毎回目標を決めて数分練習した方が効果的だと思うんですよね。

 

それにただのスケール練習じゃ飽きてきちゃうと思うのでTunoYasu的な練習ってのも参考になるかもって思います(笑)

 

あ、なんだかんだで長くなってしまったので続きは次回書こうと思いま〜す♪( ´艸`)

 

 

次回は「アドリブ」の話も触れると思いますのでこうご期待ヾ(^▽^)ノ

 

TunoYasu@ドレミが吹ければアドリブもできちゃうのさ〜♪

 

 

 


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