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順番と法則( ´ ▽ ` )

何事にも順番と法則ってものがあるもんです。

一見バラバラなようでも落ち着いてよ〜く見てみると何かしらの法則が見えてきたりするもので、それまでは難解で意味不明なものでも規則やパターンを見つけてしまえば割とすぐに解決できたりとまるで暗号を解いているような感じですよね(笑)

 

前回のときに書いたスケールを理解するときに知っておくと良い法則、今回はそのお話( ´ ▽ ` )b

 

ファドソレラミシ。これはドレミ〜と聞きなれた順番ではなくてこれらをバラバラに並べたように見えます。

これが何か?ってのは前回のブログを参考にしてもらうとして(笑)え?戻るのが面倒?(((・・;)

 

はい、これは調号といって譜面のト音記号の右横に♯(シャープ)や♭(フラット)を付けて「この曲は何調の曲ですよ〜」って教えてくれる便利なものです。中には♯が付いた(高さの)音符は半音上げて演奏してください(♭の場合は半音下げて)と教えてもらっただけって人も中にはいるかもしれません(笑)

これだと譜面(楽譜)を見たときにどの音が♯(もしくは♭)するんだっけ??ってとても分かりにくいですよね(^^;)

 

慣れるまではいちいち確認しないといけないからと〜っても面倒(´;ω;`)ウゥゥ

 

でもここである約束事を知っておくだけでとたんに分かりやすくなるかもしれません( *´艸`)

 

まず

1、調号の♯と♭は併用しない、♯が付く場合は♯だけ、♭が付く場合は♭だけ。※調号以外で臨時で使うことはあります

2、♯も♭もそれぞれ順番があっててきとうに付いている訳ではない(笑)

 

参考までに下の画像は♯が4つ付いた譜面の場合です( ´ ▽ ` )

 

E Major Scale(ホ長調)の場合

 

この場合、♯が4つ、ファ、ド、ソ、レに付いています。そしてミの音から始めるとドレミに聞こえます♪( ´ ▽ ` )

 

つまり、ミの音を主音にしてそこから弾き始めるとドレミ〜と聞こえてくるのです

※絶対音感がある場合はミ、ファ♯、ソ♯、ラ、シ、ド♯、レ♯、ミと聞こえますけどね( ´艸`)

 

これをE Major Scale(いーめじゃーすけーる)と呼んでミ(E)の音から始める長調(Major)な音階(Scale)となります。

 

さてさて、長くなりましたがなんとなくご理解いただけました?(´・ω・`)

 

ようは調号として付く♯とか♭には順番があるんですよ〜ってこと。※♭の場合は後日書きます

 

その順番がファドソレラミシな訳で、この順番を覚えてしまえば楽ちんになるんじゃない?ってことなんです。

 

ではファドソレラミシ、順番的にみると4つずつ増えてるのが分かります?(´・ω・`)

ファ(ソラシ)ド(レミファ)ソ(ラシド)レ(ミファソ)ラ(シドレ)ミ(ファソラ)シ

どうです?( ´ ▽ ` )

一見ばらばらに並んでるようでも実は4つ上の音になってるって法則がみつかりましたね〜♪ヾ(^▽^)ノ

 

なので覚えるときに指折り数えても良いんです(笑)( ´艸`)

 

では順番を覚えるのも楽になったところで前回の

 

♯が増える順番 |ファ|ド |ソ |レ |ラ |ミ  |シ |

主音になる音  |ソ |レ |ラ |ミ |シ |ファ♯|ド♯|

 

これを見てみましょう♪( ´ ▽ ` )

これ、縦に見るとどうなります?「ファ」の下に「ソ」、「ド」の下には「レ」となってますね〜、つまり♯が付いた音符の隣の音が主音になるってことなんです♪(^◇^)

 

なのでさっき乗せたE Major Scaleで見てみると♯がファドソレと付いてるので一番右端のレの上の音のミが主音になるんですね〜♪( ´ ▽ ` )b

※この場合、レ♯の音がスケールの七番目になるって考えてもOKです(´・ω・`)b

 

なので、例えば♯が最高7つ付くわけですが、それだけ付いても上記の考えで見ればド♯から始まるスケールだなってのがわかってくるわけです(笑)

 

この調号がわかるってことで曲の調(キー)が分かってしまえば練習もしやすいし運指も分かりやすいしアドリブなんかもしやすくなると思いますね( ´ ▽ ` )v

普段のスケール練習とかでも調号とか見ながらどこだっけ〜って練習するより便利でしょ?

 

ってことで次回はスケールができればアドリブができちゃう?アドリブってなんだ??って話でも書いてみようかな〜とか思ってますが都合により内容が変更になる場合がございますので予めご了承くださいませ( ´艸`)(笑)

 

 

TunoYasu@さて、ものもらいも治ってきたのでちょっと楽〜w

 


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