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ふぁどそれらみし

なんとなく前回のブログで楽器の話からスケールの話になってしまってたような気がしますのでその続き(笑)

 

楽器の件に関しては一駅となりの駅ビルに入ってる楽器屋さんにてオイルを購入してきまして帰宅後にネック連結部分(正確には連動部分?)にオイルをさしてみてひとまずは滑らかになったかなって思ってます。練習時にいくらか動かしてたから言うほど動きが悪かったわけではないんですけどね、物も年季がいってるのでちょっと気にしつつ試してみました(笑)※良い子はこまめにさしてあげてね

 

こういった細かいメンテナンスってある程度はちゃんとできるようにしとかないとまずいんですけどね〜(;^ω^)

 

 

さて、前回書いた「スケール(音階)の仕組み」ってのはなんとなくご理解いただけたでしょうか?(´・ω・`)

そんなの知ってるぜ!当たり前じゃんか〜って思う方も多いと思いますが意外とへ〜〜(´・ω・`)って思ってる方もおられるんじゃないかなって勝手に思って話を進めていきます( ´艸`)

 

スケール(音階)って音楽とか楽器(の練習)とかでの「基本」ではありますが深いところまで突っ込んでくととことん深くなるのが面白いと感じます。メジャースケール、マイナースケールのあたりは知ってる人も多いですよね。ではペンタトニックスケールは?モード奏法で使うイオニアンスケールとかミクソリディアンスケールとかは?ちゃんと答えられます?苦手な人も特異な人も多いアルタードスケールとかディミニッシュスケールとかってのもありますよね。

 

スケールってのは音階のことを言いますがいろんな種類がございます(´・ω・`)b

それこそJAZZはもちろん、音楽理論で使う(言う)スケールってのはすんごいたくさんありますね。大半の人はそれらを目にしただけで勝手に難しく考えてしまったり、とにかく暗記しようとしたりといろいろ苦労なさってると思います。

 

でも上に書いたようないろんなパターンのスケールはほとんどがメジャースケールを基本として勉強してった方がちょっとは楽になると思うし話も早いかと思います。だっていきなりいろんなのを覚えなさいって言われても「む〜り〜(´;ω;`)ウゥゥ」ってなるでしょ?(笑)

 

なのでせっかくですのでのんびり「初歩の初歩」から進めていきましょ♪( ´艸`)

 

ってことでメジャースケールの仕組みというか構成はなんとなくわかっていただけてると思います(こちら参照)

 

大事なのはふたつあって、音の組み合わせがどんな感じでできているのか?ってことと、どこの音から始まったいるのか?ってことです(´・ω・`)b

 

組み合わせっていうのは隣の音まで全音(半音二つ分)か半音(すぐ隣り)かってこと。ドとレの間には黒鍵(ド♯・レ♭)が間にあるので半音+半音で全音です。ミとファの間は黒鍵がありませんのですぐ隣りになるから半音になります。

ちなみに全音程とか半音程とか言っても構いません。もっともらしく書くと全音程は長二度、半音程は短二度って言います( ´ ▽ ` )

 

音程の話は長くなるのでまた今度書きま〜す( ´艸`)

 

話を戻してメジャースケールは「全、全、半、全、全、全、半」って組み合わせになってます。この組み合わせをどこの音から作るかってので何の音から始まるメジャースケールか?ってことになるわけです(´・ω・`)b

 

んで、調号っていって譜面とかでト音記号の右隣りに♯がいくつ〜とか♭がいくつ〜なんて話を前回書いたと思います。(ってかここまででも長いですね(^^;

 

この♯(または♭)がいくつつくから○調になるとかってところで引っかかってしまい謎(というかもや?)に包まれてしまう人も多いかと思います。

 

そこで出てくるのが「ファドソレラミシ」なんです。面倒でもこの順番を覚えてみてください(笑)一度覚えてしまうとあら不思議♪いろんなところで役にたってくれるのです( ´ ▽ ` )v

 

そもそもこの「ファドソレラミシ」って何かというと「♯が増えてく順番」なんです!

 

あ、いま「なに?それだけか!?( ゚Д゚)」って思った人、素直に手を挙げてください。

 

はい、それだけです(笑)♯が増えてくときの順番です( ´艸`)

 

で〜も〜、今度は逆から言ってみるとどうでしょう?

 

「シミラレソドファ」

 

これは「♭が増えてく順番になります( ´ ▽ ` )b

 

そんでもってこれらを覚えておくとどんないいことがあるかと言うと譜面を書くときに(適当に書いてしまい)恥ずかしい思いをしなくて済みます(笑)

 

うそうそ、それだけじゃありません(^^

 

ファドソレラミシって♯がつく(増えてく)順番ですが、1個目ファに付きます、このときスケールの最初になるのがソの音から始めるとドレミに聞こえてきます。

ソ(全)ラ(全)シ(半)ド(全)レ(全)ミ(全)ファ#(半)ソ

 

ハ長調(Cメジャースケール)のときミとファの間は半音でしたね( ´ ▽ ` )これにファの音が半音上がってファ♯になると半音増えるので間が全音になっています(´・ω・`)b

 

では二つ目、ファとドに付きます。このときレの音から始めるとドレミに聞こえてくるのがわかりますか?

レ(全)ミ(全)ファ♯(半)ソ(全)ラ(全)シ(全)ド♯(半)レ

 

ほ〜ら、なったでしょう?

こんな感じでいろんな音から弾いてもドレミに聞こえるのを「移動ド」って表現してます( ´ ▽ ` )ドが移動してるからね〜

 

身近で分かりやすいのはカラオケの機械で♯のボタンを押して音を上げたり♭のボタンを押して音を下げたりしますよね?それと同じことです。機械にまかせてることを譜面とか楽器でできるようにできたら楽しいし便利じゃないですか〜♪( ´ ▽ ` )

 

時間の余裕があれば全部のパターンで書きたいのですがめんどくさ、、、ゴホンゴホン。長くなってしまうので省略して

 

♯が増える順番 |ファ|ド |ソ |レ |ラ |ミ  |シ |

主音になる音  |ソ |レ |ラ |ミ |シ |ファ♯|ド♯|

 

こうなります( ´ ▽ ` )b

 

実際にゆっくりで構いませんのでぜひ音を出しながら確認してみたくださいね♪

順番と法則が分かれば簡単だし楽器でスケールの練習をするのだってやりやすくなると思いますよ♪( ´ ▽ ` )v

 

さて問題です、「法則」と書きましたがどんな法則があるでしょう?(´・ω・`)b

 

 

TunoYasu@ヒントはださなくても大丈夫?(´・ω・`)

 


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