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久しぶりに引っ張り出して

いやはや、時が経つのは早いというか怖いというか、、、(;^ω^)

 

久しぶりに連休なんぞいただきまして天気も良かったしぽかぽか陽気だったので楽器もって吹きに行ってきました♪( ´ ▽ ` )

 

せっかくなのでアルトとテナーの両方を車に積んでったんですけどね、どうにも久しぶりだったもんでケースを開けるのが怖いのなんのって(笑)

管楽器って錆とかカビとか怖いんですよね(笑)いや、笑えないんですけどね。。。

 

ひとまずどんな感じかコンディションを確認してみようかな〜程度にって思ってたんですけどケースを開けてみたら意外にも両方とも調子は良かったですね(´・ω・`)b

 

テナーに関しては目立った不良もなく錆やらカビなどもなかったのでちゃんと掃除してあげればまずまずなのではないかなって思いますがアルトに関してはちと不安要素がありましたね。本体側のオクターブキーの連結部分の動きがまずくなってました(笑)

 

 

ここに関しては後でキーオイルをさしてあげようかと・・・。

 

あとはキータンポ(パッド)がいくつか噛み合ってないというか浮いてる感があったのでこの辺もクリーニングしなきゃですな(´;ω;`)ウゥゥ

 

本来なら楽器屋さんに持って行ってちゃんと調整(オーバーホールになる?)をしなくちゃいけないんでしょうけどね、ま〜その辺はまた様子をみてからにしようかと思ってます。

※マジメな方は真似しないでちゃんとコンスタントに調整に出してくださいね(;^ω^)

 

実際に吹いてみて思ったのは「思っていたほど悪くない」です(笑)

楽器自体もそんなに不機嫌でもなくしばらく吹いてたらある程度は素直に音が鳴ってくれました( ´艸`)

 

指ももっとガタガタになってるんじゃないかなって思っていましたが多少はもたつくけどそこそこ動いてくれましたのでしばらくは真面目にエクササイズとかすればなんとかなるかな〜って思います。

 

近いうちに貸しスタジオとか入ってちゃんと音を出さないとですね〜(^◇^)

 

 

貸しスタジオと言えば手軽なところでカラオケってのも良いですよね♪金額的にもお手軽だし飲み物や軽食も頼めるしなによりカラオケが使えるってのは最大の魅力ですね(笑)伴奏にあわせて練習とかするのってやっぱし楽しいし良いと思うんです。疲れたり気分転換に歌っても良いわけですしね♪( *´艸`)

 

普段自分が歌う曲をとりあえずサックスで吹いてみるってのはなかなか楽しいと思います。譜面(スコア)とかあれば楽ですけど大半はないでしょうから耳コピしながらメロディーを吹いてみるってのは面白いと思います。

 

これって昔よくやった方法なんですけど、まずはキーを確認(探る)してみます。ってこの段階でつまづく人も実は多いのかもしれませんがあてずっぽうで吹くよりもキーを探ってそこからスケールを意識して練習した方が良いですよね♪

 

カラオケに合わせるってだけで「耳コピ」「キーの判定力」「スケール練習」などが身についてしまうって考えたらむしろお得なのではないでしょうか?( ´ ▽ ` )

 

「キーの判定」って一見難しく感じるかもしれませんが慣れてしまえば簡単だと思います。

ま〜簡単な理屈というか楽典的なことを理解しとけば「あ〜そういうことか♪」ってなると思うんですよね。

 

ではどうしたら良いのか?それには「スケール(音階)とキー(調号)の関係」ってのをぜひ頭に入れときましょう。

 

まず、スケール(音階)ってどんなもんかって言うといわゆる「ドレミファソラシド」のことです。

これって意外と思えるんですが、ちゃんと理解してないって人も多かったりするんですよね(´・ω・`)大事なのよ

 

何気なく知ってる、もしくは歌ってしまうドレミ〜なんですけど、ピアノやギターで弾いてみると(鍵盤やフレットを見てみると)あることに気が付くと思うんです。

 

ピアノの鍵盤を見てみると白いのと黒いのがありますよね、白い鍵盤の間に黒い鍵盤がある感じだと思います。

普通にドレミ〜って弾いてみると白い鍵盤だけ使って弾けるのがわかると思います。もうちょい詳しく見てみるとドとレ、レとミの間に黒鍵があってミとファの間には黒鍵がないのがわかります?(´・ω・`)b

同じようにファとソ、ソとラ、ラとシの間も黒鍵がありますがシとドの間は黒鍵がありません。

 

|ド|■|レ|■|ミ|ファ|■|ソ|■|ラ|■|シ|ド|

■→黒鍵

※画像とか絵で描いたのをUPすれば良いんでしょうけどなんとなく思いついてしまったのでこれでご了承ください(笑)

 

白鍵と白鍵の間に黒鍵がある場合を「全音」の関係と言い、黒鍵がなくて白鍵どうしが続く場合を「半音」の関係と言います。

言い換えると「全音」とは間に鍵盤がある場合を言い、「半音」はすぐ隣同士の鍵盤になりますね。つまり、ドとレは全音ですがミとファは半音になります。

※ドと次の黒鍵(ド#のことね)の関係も半音です

 

|ド|■|レ|■|ミ|ファ|■|ソ|■|ラ|■|シ|ド|

 

全音と半音の並びを書いてみると

全・全・半・全・全・全・半

となります。ここまでは大丈夫ですか?(´・ω・`)

 

これはスケール(音階)の基本なんですけどいまいち意味がわからんって人も意外にいます(笑)

 

キー(調)ってのはつまりこの組み合わせをどこの音からはじめてますか?ってことだと思ってください(´・ω・`)b

 

ドの音から始まる音階の場合はCメジャースケール(ハ長調)になります。たぶんここでも「は?いきなりCメジャーとかハ長調ってなんやねん!?( ゚Д゚)」って思う方もいるでしょう?はい、素直に手を挙げてくださいね〜♪( ´艸`)

 

まずこれを参考にしてみてください

|ド|レ|ミ|ファ|ソ|ラ|シ|ド|(伊・仏表記)

|C|D|E|F |G|A|B|C|(英語表記)

|ハ|二|ホ|ヘ |ト|イ|ロ|ハ|(日本語表記)

 

Cメジャースケールってのは英語表記で表した場合の言い方で「Cつまりドの音から始めたメジャー(全・全・半・全・全・全・半の並びになる)スケール(音階)」って意味です(´・ω・`)b

ハ長調ってのも同じで「ハつまりドの音から始めた長音階(全・全・半・全・全・全・半の並びになる)調だよ」ってことです。

 

ヘ長調ってなってたら英語ではFメジャースケールのことでファの音から始めた音階でシの音が♭(半音下がる・シの代わりにラとシの間の黒鍵を使う)した音階になります。♭→フラットと読んで半音下げるときに使います

 

同じようにト長調だとGメジャースケールのことでソの音から始めた音階でファの音が♯(半音上がる・ファの代わりにファの半音上の黒鍵を使う)した音階になります。

 

要はどこの音から始めてもメジャーな音階の組み合わせを作ってしまえばOKってことなんですよね(笑)

 

よく音楽の授業とかで「次の曲は何調ですか?」って質問とかで悩んだりするとこだと思うんですけど、楽譜を見たときにト音記号の横に♭とか♯がいくつか付いたりしてるでしょ?これってこの曲はどこそこを♭(または♯)させてくださいねって意味なんですけどこれを正直に見て演奏しようとすると非常にみんどくさいですよね(;^ω^)

 

でも実はここでつかんどくと良いのが♭や♯の記号はでたらめに付いてるわけではなくてある法則にしたがって増えていきます。この法則を知っているだけで上のような「これは何調ですか?」って質問に一瞬で答えられるようになってしまいます(笑)

 

っていい加減長くなってしまったので続きはまた今度にしようかと思います( ´艸`)

 

 

 

TunoYasu@ヒントとしては「ファドソレラミシ」ですかね〜( ´ ▽ ` )

 

 


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