LIVEレポ♪〜画像を頂きましたのでUPしま〜す♪(*^^*)

先月末にやりましたLIVEのときの画像を頂きましたのでUPさせて頂きます♪(*^^*)


Izumiさんと僕(*^^*)

ちょっと小さいステージでしたがデュオなので十分な感じですよね♪(*^^*)ギターを弾きながら歌ってるのがIzumiさんでとなりが僕です【照//∀//】

Izumiさん♪

なかなかさまになってるのでせっかくですからソロのショット♪

おいら

おまけ的に僕のも。。。

この日はやっぱりどんちゃん騒ぎと言いますかお祭りみたいな雰囲気で個人的に僕はこのノリは大好きです。JAZZ系のLIVEだと雰囲気的にバーみたいなおとなしい感じやムードのある感じが多い(ラウンジとかでやるからかな?)のですがやっぱりLIVEはこうでなくちゃって思いますよ(^^)b


さて、ここんとことカギのお仕事の関係でちょこちょこ指にトゲが刺さるんですよ。。。しかも木片とかじゃなくて鉄の針みたいなのが(T-T)
っていきなりなんのこっちゃ?って話になりますがカギのお仕事のときに諸事情によりドアや部材に加工をする場合があるんです。
ドリルで穴をあけたり工具で切断したり削ったり・・・ま〜職人さんみたなものです( ̄▽ ̄;)ってか職人だけどさ(笑)
そんなときに鉄粉とかもでるしチリコっていっていわゆる切りカスとかがでるんですよね、それが細かいものだから目に入ったら痛いし指に刺さったりするんです。それが最近はイベントごとの前に必ずありまして前回のLIVEの前日にも左手の親指にチクんって。これが細くて細かいくせに何かがそこに触れるとめっちゃくちゃ痛いんです(T-T)
え〜だいの大人がなに言ってるんだい!?ってなことを言われそうですが冗談じゃなく痛いんですってば(笑)・・・違う(泣)

ま〜そのときは仕事のあとに事務所で試行錯誤しながら抜けましたのでほっと一安心です、だって仮にもミュージシャンですから指先の感覚は大事なんですよ!そんなトゲでも演奏中に気になったり痛かったりしたらシャレになりません(T-T)

楽器を始めたころから指先とかに怪我をしないようにって気にはしてるのですがま〜男の子ですから多少は遊ぶじゃないですか♪だから突き指とか切り傷とかよくやってました(笑)怪我してから毎回反省するんですけどね( ̄▽ ̄;)←だめじゃん

そんでもって今日も仕事中に刺さりました、痛かったです。しかも人差し指に。。。(T-T)しかも前回のより小さいから取るのに苦労しました。

んで明日は来週の日曜(14日)にやる教室の発表会のリハーサルなんですよね、毎回スタジオを一日借りて生徒さんが入れ替わりでリハをしていくので結局一日仕事になってしまうんですよ。しかも普段は曜日の関係とかで合わせられない(練習とか参加できない)生徒さんの演奏なんかはリハを逃すと本番ぶっつけってことになってしまいますのでできるかぎりそれは避けたいので今回のリハを逃せないんですよね〜。だから必死でした(^^;

ってそんなときなのに職場に泊り込み(緊急対応とかの都合で)でほとんど寝れないまま明日のリハに向かうことになるんですけどね( ̄▽ ̄;)←大丈夫なのか??


さ〜ってそんなことを言ってても時間はどんどん進んでしまうので今のうちにできることをやってしまいま〜す♪

TunoYasu@さいきんはツノッチって呼ばれてる( ̄▽ ̄;)




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    LIVEレポ♪〜ラマンダ・自由が丘

    11月30日(日)に自由が丘にある「ラマンダ」にてLIVEをしてきました♪(*^^*)

    今回はちょっとしたイベント(?)でして以前同じ自由が丘でやったLIVEのときにイベントの企画したジュニアさんが今回もまた企画・運営のイベントでして前回一緒に演奏したIzumiさん(Vo&G・ボサ)とのデュオの形で参加させていただきました♪

    場所は自由が丘駅から徒歩3〜4分のとこにある「Space and Cafe LA MANDA」というお店で通りからお店にいくまでのスペースがオープンカフェになっていて奥にカウンターバーがあって店内の奥に進んでいくとイベントスペースがあるっていう感じのお店です。普段はシャンソンなどがメインでLIVEや教室なんかもやってるそうです♪

    でも今回はどっちかというとシャンソンではなくゴスペル、レゲィ、DJ、ボサ、ブルース、ポップスと言う感じのいろんなジャンルでのイベントでした。企画したのは音楽とお酒が大好きでとても陽気なジャマイカンの(お客さんに「英語が上手ですね〜」って言われてちょっと凹んでた)ジュニアさん♪(*^^*)
    彼のポリシーでもある「ワン ネス(One Ness)に共感をもってるミュージシャンを集めたイベントでした♪(*^^*)

    LIVEにはトラブルはつきものです。機材が揃わなかったり準備が間に合わなかったりっていろいろあってスタートが遅れはしましたが始まってからは会場はとても盛り上がり演奏者もお客さんもとても良い感じのLIVEになりました♪

    最初はジュニアさんのピアノ弾き語りでスタートしましてMiki Babyさん(レゲィ)やミカさん(ゴスペル)の迫力あるVoを加えての演奏、ちなみに個人的な感想ですがミカさんの声というか歌い方は僕は大好きですね♪いつか一緒に演奏してみたいです♪(*^^*)

    そのあとに僕らの出番で演奏したのはボサの曲で途中MCなども入れての6曲ほど♪ギター兼Voにサックスっていうデュオでの演奏なのでシンプルなんですがその分リズムのサポートもなく意外と難しい感じ(笑)しかもサックスにはマイクがなくてバランスなんかも感を頼りにするといった感じ( ̄▽ ̄;)

    マイク無しってのは今までもちょこちょこやってる(ハコによってはマイクを使えない場合も多いしね)ので慣れてはいるのですがどこまで音が届いてるのかってのが分かりにくいのは実際怖いとこもありますよね。
    ちょっと前に大田区のイベント(レポを書きそびれてましたけど)で吹奏楽祭にちょこっと参加させてもらえたのですがその時はいわゆるコンサートホールでメインが吹奏楽スタイルなので基本的にマイク無し、一応リハのときに音の響きも確認したのですが人(お客さん)が入ると全然音の響きが変わってしまって本番のときはほとんど聴こえてなかったみたいでしたね。。。あとで聞いてショックでした(T-T)

    んで今回の話に戻りますが後から聞いたとこでは比較的大丈夫だったみたいですし評判も良かったみたいなのでほっとしました(*^^*)

    Izumiさんも最初こそ緊張してたみたいですが中盤には落ち着いてできたようでMCでもリラックスできてたようです♪(カンペを書いてたことは内緒にしといてあげますが(^^;)
    そういえばMCでIzumiさんが触れてくれたのですが翌日(12月1日)が僕の誕生日だったりしましてお客さんからもおめでと〜って言ってもらえたのはとても嬉しかったですね♪【照//∀//】

    本番を終えて表のバーに行きひとまずお疲れ様の乾杯をビールでしてちょっと一息、本番中にいろいろありましたがひとまずは順調に終わったしなによりです♪

    んでそのあとにいくつかの演奏を聴いてるとみんなとても良いステージでした。会場ではドリンクはOKなんですが喫煙はバーでのみとのことなのでバーの方で一服してるところにIzumiさんから「なんかステージで呼んでるよ〜(笑)」とのこと。
    意味が分からずステージに向かうとジュニアさんから「ジャムだよ♪」って声がかかりましてステージにいるG+(ジープラス)さんたちの演奏で恒例になってる「お誕生日の人へのバースデイソング」をやるからステージに!ってことだったみたい(*^^*)

    お客さんの中にも12月半ばくらいに誕生日の方がいたみたいで一緒に祝おうってことだったのですがついでだから僕もステージに上がって一緒にやっちゃおう♪ってことで粋なはからいにちゃっかり乗っかって僕もやっちゃいました(*^^*)←とちゅう嬉し泣きしそうになってましたけど。。。

    そのあとも数曲をG+さんたちの演奏に混ぜて頂きまして個人的にはとても楽しく感動のステージでした、G+さんたちもとても親切で温かく迎えてくれたし良かったです♪

    そして今回もジョニーのピアノが冴わたりまして今回も繊細かつパワフルなプレイを堪能させてもらいました♪(*^^*)しかしよくあれだけ指が動くものです(^^;(後で聞いたのですがピアノを始めてまだ6年くらいって言うから末恐ろしいですよね)

    最後にはジュニアさんのピアノにVo陣(今回は全員女性でしたね)とG+さんたちも加わりお客さんたちも巻き込んでの大合唱で締めくくり♪

    あっという間のLIVEでしたがやっぱり楽しいものですね♪そして会場を片付けた後にバーで飲んだりして見事に終電を逃しました( ̄▽ ̄;)(笑)
    でもそのあとG+のメンバーの方やミキさん、ジュニアさんなんかとゆっくり話したりできたしケーキとかも頂いたりしましたし酔ったジョニーのピアノと同じく酔った僕のサックスでのおまけLIVEがあったりである意味最高のバースデイを迎えることができました♪(*^^*)

    いろんな意味でみなさんに感謝してます、感謝(*^^*)


    TunoYasu@あとは教室の発表会とX’masLIVEだ〜♪

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      LIVEレポ(*^^*)「オ・カロランス アイリッシュパブ」(in自由が丘)

      先日の26日(日)に自由が丘にある「オ・カロランスアイリッシュパブ」にて演奏をしてきました♪(*^^*)

      ちょっと前にも自由が丘でジャズシンガーのちかげ姉さんからお誘をうけまして遊びに行ってきたとこなのですが今回も自由が丘でしたからちょっと縁があるのかもしれませんね(笑)

      自由が丘と言えばなんとなくハイソなイメージだったのですが駅周辺は案外普通の町並みだし意外と馴染みやすいのかもしれません。ですが土地はやっぱり高いのでここに住むのってかなり頑張らないと難しいんだろうな・・・。( ̄▽ ̄;)


      この日は今度の金曜日(31日)に二子玉川でやるLIVEのリハが渋谷でありまして諸事情により僕が遅刻したのもありかなりドタバタしてしまいました(T-T)
      案の定LIVE前のリハ(打ち合わせ?)のために予約してもらっていたスタジオNOAHにもギリギリで間に合うような感じになってしまいました。

      駅から歩くこと10分くらいでしょうか、賑やかなお店などが少なくなってなんとなく住宅街の方に入っていくにつれ徐々に(これで道は合ってるのかな・・・?)って思うくらい静かなとこにスタジオがありましてちょっと驚きです(^^;

      スタジオに着くとメンバーのIzumiさん(Vo・AG)とパーカッションのみっち〜さんが先に待っていて軽く打ち合わせみたいなことをしてましたので挨拶をしてさっそくスタジオへ♪

      今回の3人での演奏は実は初めてでしてIzumiさんとは前に組んでたユニットに参加させてもらってりみっち〜さんにはイベントなんかのヘルプでドラムを頼んで叩いてもらったりしてたのですけど今回みたいにトリオの形ではやってませんでしたのでちょっと不安でしたがセッティングに手間取っただけ(配線とかその辺ね)でリハ自体は自然に仕上がったような感じでした♪(^^)

      んでリハを終えて時間があったので軽く軽食でも〜♪ってことで入ったお店もなんとも良い味を出してるカフェ(と言ってもオシャレなって意味ではないのです)で「ここは自由が丘なのか?)って思うくらいのお店でした(笑)ピザとか上手かったですけどね(*^^*)

      んでここでIzumiさんの友人でピアノ・Voのジョニーさんも合流して「オ・カロランス」に向かいました(*^^*)
      このお店もまたなかなか良い感じというか面白いお店でしてアイリッシュパブなんです。トビラを開けて中に入るとすでにたくさんの人でにぎわってまして奥からはピアノと歌声が聞こえてくるじゃありませんか♪ほんでステージの方を覗きこんでみると横向きに置いたアップライトに向かって弾いてるのはラスタカラーの帽子をかぶった黒人のジュニアさん♪この人はステージを切り盛りしたりセッティングとかMCとかもしちゃうのですが聞くところによるとスタッフではないそうです(笑)
      もともとは常連さんで演奏とかもするしってことでイベントマスターみたいな感じになってブッキングやらステージングやらイベントの企画とか楽しんでやってるそうです(*^^*)
      かなり流暢に日本語を喋りますがれっきとしたジャマイカの人でピアノも歌も良いですね♪ちなみに口癖というか挨拶のときに言う「ヤーマン」は「What’s Up」みたいに「ちょうしどうよ?」とか「元気かい?」とかの意味合いで軽い挨拶みたいな感じですね、そのときに拳をちょこんと合わせて胸元にトンって当てるのは黒人の挨拶でさりげにカッコイイですよ♪(*^^*)

      そういえばちょっと前に久保田利信のがアフリカや南米(ジャマイカ)をイメージしたかなりブラックを意識したアルバムを出してましたがそのときにも南米独特(アメリカの西海岸や南国の国なんかもそうですが)の陽気というかのんびりした感じが伝わってきましたね、もちろんラテンというかラスタな感じはジュニアさんも陽気な人で「みんなで良い音楽と美味しいお酒で楽しくいこうよ〜♪」的な、決してお客さんを置いていかないスタイルは僕は大好きです♪(*^^*)


      そんでもってお客さんに交じりながらテーブルでお酒を飲みながら(笑)ジュニアさんのピアノと歌を堪能♪そこにゲストで入った女性Voのチカさん(名前が違ったらゴメンなさい)もゴスペルな感じでパワフルかつソウルフルでとても良かったです♪

      他にもみんな良い味を出してましてかなりレベルも高いのですがだからといってゴリオシな感じもなくみんなフレンドリーというかアットホームな雰囲気なんですよね、まるでLIVEというよりパーティーみたいな感じなのかな。このスタイルってジュニアさんの人柄とかもあるんでしょうね(笑)

      そんなこんなで普通にお酒を楽しんで若干酔っ払ってきたころにお声がかかりまして楽器を持ってステージへ♪(*^^*)

      持ち時間の都合曲はボサで4曲、スタンダードに「イパネマの娘」とか比較的まったりな感じがメインでしたが一曲だけ「ソ・ダッソ・サンバ」は軽快なノリで弾けさせて頂きました(笑)

      ボサってスカみたいにビート感がある曲よりどっちかというとレゲィとかに寄ってますよね。ギターと柔らかい歌声でなんとなく波の音が聞こえてきそうな感じ、夕暮れ時の浜辺でゆっくりしてる感じかな。レゲィはもっと明るい時間帯で炎天下の太陽の下みたいな感じなんだけどのんびり散歩したりまったりしてる感じ。スカになるともう午前中からお昼過ぎですよね(笑)

      そんな感じでお客さんもみなさん楽しんで聞いてもらえたみたいです♪

      そんでうちらの後にリハのあと合流したジョニーさんの演奏なんですが一応触れておくと彼は実は盲目のピアニストなんですよ。でも演奏もそうだし歌を聴いててもかなりのものだし普通に上手いですね♪
      盲目のピアニストと言えば「レイ・チャールズ」や「スティービー・ワンダー」を思い浮かべる人も少なくないと思うのですがジョニーさんが「ジョージア」を弾き語ったときはまるでレイ・チャールズが居るのかな?って思うくらい心に染みましたね♪

      彼らはハンデがあっても「音楽には関係ないよ、ちゃんと歌えるしピアノも弾けるからなんの問題もないんだ♪」ってなるんでしょうね。普通の人には見えないものが彼らには見えてるのかもしれません。でも本当にそんなことも些細なことにしてしまうのはすごいパワーであって感性なんだなってつくづく思いました。

      そういえばそのジョニーさんの演奏を聴いてIzumiさんの友人である女性の方が泣き始めたんですよ、もちろん悲しい涙ではなく感動の涙だったのですが彼女の中にある何かにハマったのでしょうね、しばらく席を外したのでお酒を取りに行くときにふと声をかけてみたのですが「泣いちゃって恥ずかしいですよね」ってちょっと照れ笑いで言ってました。でもそれだけ感受性が高いってことなんだと思うしぜんぜん恥ずかしいことじゃない、むしろ演奏者から見れば最高の褒め言葉になるんじゃないですかね♪(*^^*)

      以前にもちょっとした飲み会みたいな席で友人の弾き語り(ギター)で歌ってるのを聴いていて気がついたら不思議なんだけど涙が出てたっていう子がいました。

      音楽ってやっぱり良いもんなんだな〜って思います。楽しい時はもちろん悲しい時や頑張りたい時、走りたい時や立ち止まっていたい時、それぞれのタイミングで必ずなにか心に流れるフレーズってあると思うんですよね。ドラマや映画の曲みたいに。

      そんなこんなでいろんな演奏を聴いて盛り上がりましてあっという間に最後のバンドの演奏になりトリはお店のバンドというかグループのGプラス(?)さんたちの演奏。どの曲もとても良くて和気あいあいの感じなのに聴かせるところはしっかり聴かせてくれる良い演奏でした(*^^*)

      ラストの曲ではジョニーさんも飛び込みで参加してジュニアさんも「それならみんなで楽しもうよ♪」って僕も混ぜてもらっちゃいました♪( ̄▽ ̄)テヘ
      だって実はずっとウズウズしてたんですもの〜♪(笑)


      そんなこんなでLIVEというよりパーティーのような感じで盛り上がった夜になりました♪(^^)



      TunoYasu@おかげで見事にまた終電を逃しましたけどね( ̄▽ ̄;)



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        久しぶりのドキドキ??

        今日はホテルでの演奏でした♪
        教室関係の演奏だったのでVo(二人)とピアノがメインでして僕自身はサポート的な演奏になるんですが毎度のことぶっつけ本番。。。リハはあったのですが仕事の都合上参加できず本番前に軽く打ち合わせをする程度でした。

        僕の個人的な考えなのかもしれませんがサックスってVoメインの場合なんかは上モノ的扱いになると思うんですよね。

        これは別に軽く考えてるってことではないんですけど「有っても無くても良い存在」であって無いよりかは有った方が楽しいし盛り上がるし色を添える意味では大事だと思っています。逆に言えばただ吹けば良いって訳でもないし美味しいところと大事なところとおとなしくしなければならないところを見極められなければいけませんよね(笑)

        もちろんちゃんとした自分のバンドならもっと深いところまで構成を練れるしラインもしっかり考えられるんですけどなかなかそうもいかない場合が多く毎回困ってます(>_<)

        ベースやドラムが基盤を築いてそれにピアノやギターが枠を作ってVoがのっかる。これにサックスをはじめ管楽器が色を添える。このバランスなんでしょうね♪だからそれぞれがしっかりしてないと厳しい場合もあるもんです。

        そのてん今日のVoさんたちは慣れてきてるのか多少の緊張はみれましたがずいぶんしっかりしてきましたね(^O^)♪※ピアノはトリオだったので僕は空きでした(笑)

        ステージ後に少し間があってVoの子と少し話すことができたのですが「聴いてくれる人がいるって嬉しい♪」って言ってました。これって音楽の本質みたいなとこがありますよね。何事もそうかもしれませんが一人でできるってものではなく誰かがいないと成立しないんじゃないのかな(^^;
        一人よがりではなく対話というかコミュニケーションの一つの手段として歌を唄ったり楽器の演奏があるんだと思うんですよね。

        もちろん練習は一人でする場合もあると思いますがそれはあくまでも練習であって会話ではないと思うんです。

        いつも言うことですが気持ちが先にあって技術はあとからついてくるってこと。「伝えたい」って気持ちがあればおのずと表現の幅も広がるし上手くできないからそれを練習でカバーできれば良いんでしょうね♪

        面白いもので先に書いたように「上モノ」的立場だとVoさんの勢い(力量)で自分のスタンスが変わってしまうんです。これは良くも悪くもあるんでしょうが(反省もしなくちゃいけませんね)弱気だったり緊張してたりで声が震えていたり不安定(ピッチ(音程)とかだけではなく)だとメロをカバーするようにしか吹けないんですが逆に勢いがついたりノッてきたりすると自由に暴れられたりするんですよね♪

        ちなみに昔からなんですが僕にとっての一つの基準として「上手い」「下手」に関わらず背中がゾクゾクって感じるのが「良い」の目安にしてます。これは面白いもので経験や実力なんかはたいして関係がなくてある瞬間に「お〜♪」って感じるんですよね。

        今日も何度かゾクゾクって感じる瞬間が有りまして自分なりにはかなり楽しかったです(^O^)♪(笑)


        そう考えると自分の音で聴いてくれてる人をゾクゾクさせられてるのか?って思うと・・・はい、もっと頑張ります(T-T)


        TunoYasu@なんでか久しぶりにステージで緊張しました(@_@)

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          レギュラーの演奏(^.^)b

          このところおかげさまで毎週某ホテルのバーで演奏させていただいてます。ま〜教室の絡みの仕事なんですけどね(^^;

          毎回3ステージの演奏でヴォーカルがメインですが数曲はインストもやるしソロも回ってきますから気楽ではないですね(^^;しかもリハもそんなにできる訳でもないからほとんどぶっつけ本番な感じになってます(笑)

          でもま〜今までもそんなんばっかだったし譜面が用意されてるだけでも良しとしとくべきなんでしょうかね(^^;

          場所が場所だけに外国の方も多くきてくれるのは良いのですが結構緊張させられますよね、本場モノって思うのも考え過ぎなんでしょうがそれでもやっぱり日本人とは違って聴きなれてるってのは言えてると思います。でもどんなプレイでもそれなりに慣れているのもあるんでしょうが拍手はかかさないし気楽に楽しんでくれているようなので嬉しいですよね〜(^.^)b

          「聴いてやるから演奏してみろ!」って感じは微塵も感じないしお酒と食事と音楽を良いバランスで楽しんでもらえてるようでありがたいものです。
          最初のうちは変にリキんで構えて演奏してましたがここ最近はムリにリキまないようにしてその状況を楽しみながらそれなりに自信をもってやるようにしてます。

          ライブで大事なのって自分が楽しくてバンドも楽しめてお客さんも楽しんでくれるってのが一番だと思います。なにも勝負をしに来てるわけではないのでみんなが楽しめるようにできるのが一番なんですよね♪そのなかでちょっとずつ上を目指していけば良い訳だし失敗してもそれをバネにできれば良いんだと思ってます。。。

          そういえば昔からなんですが結構まわりの音を聴きながらの方が譜面を見ながらよりも良い感じに演奏できるんですよね、下手にコード進行を意識するととたんに悩んでしまい音が出せなくなってしまうことも多々あります。特にヴォーカルの絡めるときなんかもよく聴いてそれに合わせるようにした方が楽だしまとまる感じがしますね。

          レッスンのときでも言うことなんですが「アドリブをするときに譜面を見るな〜♪」と言うんです。これは譜面を無視しろって意味ではなくて曲のキースケールだけで構わないのでまずはスケールだけで吹いてみれば良いんです。キーがCならCメジャースケールだけでやってみてコードを追うのはキースケールだけではつまらなくなったり違和感を感じるようになったりなにかもう一つ上を目指したいときにコードに目を向ければ良いんですよね。

          アドリブと音楽理論を同一視したり絶対に必要と思うひとも少なくないと思います。もちろんこの関係は崩れないのですが「先に理論ありき」ではどうしても型通りの無難なソロになるかさんざん悩んだ果てにつまらないフレーズになってしまうと思うんです。まず大事なことって「とにかく吹いてみる」ってことなんですよね、難しいスケールの名前を覚える前にメジャースケールを自由に吹けるようになったほうが数倍良いと思います。

          もちろんジャズなんかではコード進行が難しかったり転調も頻繁にでてきます、ですからスケール一発ではやはり難しいんですよね。でもなぜ難しいのか?なぜ音が変になるのか?ってのが分かってくるとその「なぜ?」に対しての答えが見つけられるようになるしそのためにいろんな練習をして勉強もしていくものだと思います。

          正直に言えば僕はソロのときにほとんど難しいことをしてません、場合によってはキー一発でいくこともよくあることです。それは難しい理屈や理由や難解なスケールが面倒ってのもあるのですが(笑)そのキースケールを基本にして不思議と自然にスケール外の音も出てきたり突拍子もないフレーズを吹いてみたり音色にこだわってみたりと基本的なことを軸にした方が自由度が高く自然にできるからなんですよね。

          コードを見るよりまわりの音を聴いてそれに身を(音を)任せる方が大事なんじゃないかな〜って思います。

          だってコードを追いかけてるのはつまらないしいつの間にか置いていかれるからね(笑)

          この前面白かったのがレッスンのときにやはり「アドリブにチャレンジ♪」ってことになりましてテーマからそのままアドリブに展開していったんですよ、そのときにAメロを過ぎたあたりで生徒さんが見てる譜面を裏返しにしたんですよね♪もちろんこれはネライなんですけど一瞬困ったもののすぐに切り返してきてソロを続けたんです、テーマに戻る前にまた譜面を表にしたんですけど終わった後に感想を聞いてみると案の定真っ白になったそうです(笑)ここまで書くとただの意地悪に感じるかもしれませんがこれにはちゃんと僕のネライがあるんですよね(^.^)b

          上にも書いたとおりどうしても譜面を見ながら吹くと無意識にコード進行を読もうとします、でも初心者(というか慣れてない)ではそのコードネームを見ても思い通りにスケールが出てきたりフレーズが出てくるって訳でもないんですよね。でもコードを意識だけはしてしまうからリズムも硬いし音もぎこちなくてなんとも不安定なソロになってしまいます。そこで譜面を裏返すことで情報を伴奏の音だけにしてそれをたよりにするようにすればリズムを聴き伴奏を聴きベースラインも聴けるようになるからしっかり合わせようとするんですよね〜♪

          人が目(視覚)から得る情報は脳の30%を使ってしまうそうです、そこで得た情報を読み取り検討して判断をして行動をしようとするとさらにその数倍も脳を使ってしまいますから落ち着いて〜なんてできる訳がない♪
          ではその視覚からの情報をカットしてあげれば(つまり何も見なくて良ければ)耳と感性に集中できてフィーリングのままに指を動かせるようになると思うんですよね(もちろん自由に指が動くかってのは練習しだい♪)

          アドリブの基本は
          ○難しく考えない
          ○まわりの音をよく聴く
          ○ムリに吹こうとしない
          だと思います。信じられないですか?でしたら肩の力を抜いて任せるままに吹いてみてください♪きっと今までよりも楽しくできるようになりますよ♪

          TunoYasu(*^-^*)←今夜はなんか偉そうなこと言ってます(^^;

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            新春コンサート・・・(^^;

            昨日の雪もすっかり落ち着いたようでまだ柔らかい新雪の上を歩きながらお昼前(まるで気分は早朝ですけど)から楽器を持って赤坂へ。
            先週の月曜(16日)にも行きました「STAGE−1」にて新春コンサートなるものが催されることになってましてお店の時間の都合上のためかお昼の1時からスタートだったのでこんな目に。しかも今日は朝までお仕事だったので案の定ほとんど寝れないまま電車に乗ることになってしまいました。

            「STAGE−1」は赤坂見附駅から徒歩で5分程度の場所、ある意味「穴場」的な感じの場所ですかね、悲しいことに土地勘がないので細かい説明はできないのですが一応何度か足を運んでいる場所なので迷うことはありませんでした、あぶないのは「地下鉄」の乗り継ぎの方か。。。(^^;←イナカモノ

            今日はいつもの面子に加えて校長の師匠でもある水野御大も参加してくださるとのことで内心ちょっとウキウキではありましたね。御大とは何度か一緒にさせてもらってるのですがひょうひょうとした感じで滑らかに響くクラリネットのサウンドが心地良いものです(^.^)b

            そういえば教室の先生バンドに去年から新らしいベースが加わりまして今までベースを弾いていた先生がギターに復帰♪(笑)ってことで音に厚みがでてきましたね、その意味では僕も久しぶりに参加してますのですけども(爆)
            そのベースも若いのですがなんとも頼りがいのある奴でいくつかバンドも掛け持ちしてるみたいだしなかなかどうして音楽の幅も広くなんとも良い感じですよ(^.^)b

            毎度思うのですが2ステージだけってのはなんとも寂しい気がしますね、物足りないってのもあるんですがやはりあっという間に感じてしまいます。

            そんななかで一番感じるのがやはり未熟な部分でしょうか。。。ま〜こればっかりは長い目でみないといけないことだしジタバタしてもしょうがないですからね(笑)←少しは慌てた方が良いのでは?(@_@)


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              赤坂STAGE−1

              昨日は青山に居ましたが今日は赤坂にて演奏してきました♪
              ま〜僕も無事に(?)大殺界(字は合ってるのか?)を抜けまして今年からバリバリっと頑張っていこうかな〜って思ってる矢先になにやら演奏面のお仕事が増えてきそうな兆しがちらほらと見え隠れしてる今日この頃です(爆)

              この数年はなにかと個人的なことやら講師業がドタバタしてましたので本業がおろそかになってたように思います、バンドも組んでないしたまにどこそこのステージで顔を出させてもらう程度だったのですからいけませんよね。。。

              ってことで今日は当初予定にはなかったのですが教室の関係のステージでもあったのでたまたまお客さんとして顔を出したつもりが「演んなよ〜♪」の一言で「お客さん席」から「バンドメンバー席」へ、う〜ん。(良いように使われてる気がしないでもないのですけど。。。)

              VOの2人が交代しながらステージで2セット、箱も落ち着いた感じで雰囲気のあるJAZZバーだから気持ち的には変なプレッシャーもなく今年初めての演奏としてはなかなか楽しめましたね♪

              それにしても演奏するたびに「自分の下手さ加減」を痛感してしまいます、いけません。。。凹む一方なんですけどね、でもこれを糧に日々の努力に向かっていければと思います。あとから「あんなこともできなかったのか…。」とか「こうすれば良かった〜〜(T-T)」とか普段なら気楽なのにどうしてステージの上になるとできなくなってしまうんでしょう???久しくステージから離れていたってのも大きいんでしょうね、勘が鈍りまくり!いかん、いかんぜよ〜!

              でも今年はここ(STAGE−1)とかでもかなりの数でできそうなので早いとこ勘を取り戻して頑張っていかないといけませんよね♪(笑)

              なにはともあれ新年一発目の演奏ってことで良しとしときます。。。

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                クリスマス・パーティー♪

                今日はお昼過ぎから教室で絡みのある某お店を借り切っての「クリスマス・パーティー」がありました(^.^)b
                基本的に仕事ではないので参加も自由なのですが(ギャラはでないし)飲み食いがフリーってところと演奏の参加も自由なんてかなりラフなところがありましてイベント好きの僕としては願っても無いスペースだったのでなんとか都合を付けて参加してみました(笑)

                当初はみんなで飲んで食べてちょこっと演奏して〜なんてノリだと思ったら大間違い!なんでも「パーティー」という名の「発表会」が近い感じ(笑)
                だからかなりハードなタイムスケジュールになってましたがそんなことはいつものことなので特に参加曲の指定もされてなかったから最初はビールをグビグビ飲みながら面白がって観てました(^^;

                お酒が入り場も暖まってくるとやっぱし「演りたいぞ〜♪」病がでてきましてついつい飛び入りで参加ってことになります、もちろんリハなんてものはありませんでしたからその場で適当な合わせになってしまうんですけどこれが「酔っ払い」の強み!なんだかんだやっても普通に盛り上がってくれます(笑)←ライブじゃこうはいかない。。。

                基本的にピアノの弾き語りやギターデュオとかでなければそのまま参加してはテーブルにビールを飲みに戻りそしてステージへ、その繰り返しですから演るごとにどんどん「酔っ払い」になっていきます(*^-^*)

                お酒って良くも悪くも演奏には影響してしまうのですが軽く飲むくらいなら景気づけとか勢いづけに役立ちプラスして羞恥心も抜けるのでかなりガンガンと攻めの演奏ができます、ですが飲みすぎると足元がおぼつかないのはもちろんアンブッシュア(口の押さえ方)が安定しないは意図しないミストーン(フラジオだとごまかせない)を連発してしまったり曲自体の構成も飛んでしまう危険も含んでしまうのであくまでも飲みすぎは厳禁です(^^;

                普段控えめな性格で「人前ではちょっと〜・・・・」と弱気な人ならちょっとだけ、例えばグラスに1杯くらい飲むくらいの方が良いんでしょうね、もちろんその人の飲める量にも関係しますしお酒に依存するのもヤバイのでホドホドがちょうど良いと思うんですけど。。。負担もかかるし(>_<)

                そんななか何曲が続きテンションもあがって来たところでソロに入ってそのまま(いっちゃいますか〜♪)と悪魔がささやいたので吹きながらラウンド開始(^.^)b
                (ラウンドって簡単に言えば吹きながら客席を歩き回るってことなんですけど別の言い方もするかもしれません(^^;)

                客席にはスタッフも含め生徒さんが多数、しかも老若男女が入り混じっていますし中には曜日の関係であまり見ない生徒さんも居たり僕の演奏を初めて聴きます〜なんて人もチラホラ。だからそんな方々をメインに悪ふざけをしまくりました(@_@)

                このラウンドって意外と引いてしまうときもあるのですが物珍しい光景ってこともあってなんだか異様に盛り上がりそれを見て自分も盛り上がってそのまま何度もやってしまいました、中には空いてるイスに座ってみたり目の前で吹いてみたり・・・そんなパフォーマンスをしてたときに「ガス!」って鈍い音が・・・(@_@)?
                そうなんです、たまたま狭いところを吹きながら通り抜けようとしたらイスの背に楽器をぶつけてしまったんですね〜(T-T)
                でもそんなことで演奏を止めるわけにはいかないのでそのまま気にしないようにしながらソロを続けてました(泣)

                結局最後までそんなノリで演奏してましたのでビール数杯と水割りのみでほとんど食事ができないままお開きに。。。

                お客さん方から多数の喜びの声を頂きまして残ったお酒(バーテンのお兄さんがキープしててくれた)を胃に流し込みつつ(お腹をグ〜って鳴らしながら)楽器を掃除してキズ跡なんかをチェックしたのですが目だったキズが無くダメージは無いみたいだったのでほっと安心してたりしました(^^;

                ちなみにそのお店のバーテンのお兄さんはかなりノリが良く「さっき回ってきてくれたときにお酒を渡そうとしたんですけどね〜、タイミングが難しくて・・・(^^;」なんて、ともすれば怒られるかもしれないくらいの悪ふざけを大歓迎していてくれたみたいです。(^^;(お店的にはどうなのか不安ですけど)

                いや〜、アルコールと演奏が揃うってやっぱし良いな♪(^.^)b
                とくに飲みながらの演奏は♪(>_<)


                0

                  特別感謝イベント♪(^_-)-☆

                  つい先日に面白い仕事のお話がありましてそれを今日行ってきました♪久しぶりの演奏の仕事だったのですが「なに聞いて無いぞ〜!」といわれるかもしれませんけどそれは「とある事情」のためしょうがなかったんです(^^;

                  その「とある事情」とはなんなのかと言いますと簡単に言えばキャバクラのお客さん感謝イベントの一環でその催しとしてバンドの演奏を入れたいからってことだったんです。この日は「お気に入りの女の子を独り占め」して飲めや歌えの大騒ぎデーってことだったんですね。。。(>_<)

                  恥ずかしながら僕自身は実は「その手のお店は素人」なんです(笑)←なにカミングアウトしてんだか(^^;
                  つまりほとんど遊びに(飲みに)行った事がないんですよね、もちろん雰囲気とかは知ってるんですがほとんどイメージだけなのです。

                  ってことで一般のお客さまはごえんりょ〜くださいってことだったし場所が場所だけに「う〜ん(^^;」ってことになりました。

                  ってことで今日の演奏ですが昨日(26日)に譜面を頂きまして時間の都合で目を通すことができなかったのです。仕事の話があったときに「オールディーズがメインだし気楽で良いよ〜」ってことだったのでちょっと甘く見てました。なので今日も教室の仕事のあとその足で横浜の某所に6時入り、そのままリハーサルをしてその後に本番でした。つまり譜面もリハも本番も当日ってこと(T-T)毎回反省するけど事前のチェックは大事ですよね(^^;

                  曲数は15曲程度で当初の予定は1時間の演奏だったのですがリハをしてみて時間的にキツイでしょってことで2セットに分けてやることになりました。実際1時間聴きっぱなし(演奏しっぱなし)って厳しいですよね、ライブを観に(聴きに)来てるなら覚悟の上だし楽しいから良いのですが主旨がちょっと違うので3〜40分の2セットにしたらお互いに休憩もできるし良いのでは?ってことになりました。

                  内容はオールディーズがメインでしたがジャズ系の曲もいくつかありましたね、だからやりやすかったのは良いのですがリハと違い「お客さま」が入るとやはり雰囲気は違いますね(笑)着飾ったおねー様達も目に入るしその横にはいろんな世代の「お客さま」がくつろいでおられるし中にはちょっと怖い系の方々もおられました・・・(>_<)しかも僕の目の前あたりに。。。(T-T)

                  曲の不安よりもその方々の方が不安。だってなんかイライラしてるのが分かるしいわゆる招待客って感じではなくフリーで来られたみたいで「俺達は飲みたかったし歌いたかったんだよね〜」みたいな雰囲気をかもし出してらっしゃいます。ま〜場所がそうなだけに少しは覚悟してたんですが。。。ちなみにVoの子(お店の子)に聞くと「あ〜あれくらいは普通ですよ〜、もっとすごいのもいますし♪」だって、さすがプロ(^^;

                  バンドのなかでVoを除いて唯一動ける存在(マイクなしだったので)だからぜひラウンド(演奏しながら客席を歩き回るコト)してきなよ♪なんてメンバーに言われてたのですが正直「そんな余裕ないっす」って感じでした。

                  微妙な空気のなか(お店のスタッフの方々は少しピリピリしてた)で演奏がスタート♪思ったよりもそのお客さんたちはおとなしくしてムダに騒ぐこともヤジを飛ばすこともなかったです。途中お店のスタッフがプーさんの「きぐるみ」を着たりして飛び入りで参加して盛り上げてました。数曲やって場も暖まってきた頃にふいに例のお客さんのうちの一人が席を立ちステージを横切って行ったんですよ、ちなみにその方は演奏中もじっと見つめてる(睨むって感じでもなく)のが気になっていたのですが。。。
                  僕は演奏しながら「トイレでも行くのかな?」とか思ってたのですがそのまま続けてると今度は微妙な動きのプーさん(さっきのきぐるみ)がやってきてふと振り向くとさっきのお客さんじゃありませんか♪(@_@)
                  でも酔った勢いで着ちゃったは良いけど何をしようか迷ってしまったようです(笑)勢いにのって連れの方も一緒になってきぐるみを着て即席きぐるみーずができたのですがかといってなにをするとかも用意してなく(そりゃ〜素人さんですから)結局ステージの両サイドに立ち何もできないまま1ステージが終了してしまいました。。。一瞬バク転とかの大技が出るのかな?って期待はしましたけどね(^.^)b
                  楽屋に戻る途中に即席きぐるみーずの二人とすれ違ったのですが「なんかジャマしちゃってごめんね〜(^^;まだ演奏はあるの?」と聞いてきたので「ありますよ〜ぜひ楽しんでってくださいね♪」と答えときました(^^;
                  案外こわもてに見せてても実はシャイなんですね、ちょっと可愛い(*^-^*)
                  音楽とかも好きそうだし「きぐるみ」も実は着たかったのかな〜なんて思いました、確かにこんな機会じゃないと着れないよな〜とか思いますがおかげで妙な緊張が切れて思わず噴出しそうになるのをなんとか押さえて吹いてましたよ(^^;
                  おかげで2ステージめも楽しんで演奏できました♪後半は疲れてかなりアンブッシュアもヤバくなってましたけどね(T-T)←練習不足の結果です。


                  一昔前のジャズ演奏とかはキャバレーなんかがメインでジャズ家といえばキャバレーの演奏で食ってたって時代もあったのですが時代背景や不景気もありどんどん生演奏とかはなくなっていきましたよね、ま〜人件費とかで言えば一番先に切られる部分ですからしかたがないのかもしれませんけど。

                  僕のお師匠さんは「僕もやってたよ〜、やっぱり夜の9時くらいからやって朝までの営業時間のあいだに何セットもやるんだよ、もちろん休憩のときは楽屋で飲んでるからセット数が進む(時間が遅くなるにつれて)へべれけになっていき次第には「なにをやってるのかわからない」ような状態だったね」とのこと。そんな状態で演奏していたそうです(^^;でも楽しそうですよね(^.^)b(笑)

                  今はキャバレーとかではなくジャズバーとかライブバーがメインになってきてますがそれでも場所は少ないようですね。。。悲しいことです(T-T)

                  そんなこんなで結局予定時間をかなりオーバーしての2セットの演奏でかなり疲れましたが僕自身はとっても面白かったし楽しい仕事でしたね♪これならまたやりたいなって思います♪(ほら可愛い子も多いしギャラも良かったからね(^.^)bしかも帰りは送り付き)

                  一応書きますがある意味蛇の生殺しな部分もありますよだってとくに女の子と話したりお酒を飲めるってわけでもなかったし。。。(>_<)(笑)

                  でもとっても楽しい経験でした(*^-^*)

                  0

                    ソニー・ロリンズ「ファイナル・ジャパン・ライブ!」

                    今月のあたまにソニー・ロリンズ「ファイナル・ジャパン・ライブ」を東京国際フォーラムにて観に行くことができました。

                    思えば彼の演奏は学生のころ(もう10年以上前)に地元のホールで観に行って以来でした、ロリンズの演奏を観て・聴いて音楽って面白い♪ジャズってなんてカッコイイんだろうって思ったものです(^.^)b

                    その頃でもすでにロリンズはジャズの世界で巨人と呼ばれ既に浮動の地位を我が物にしてました。それでも彼は慢心することなく観に来てくれてるファンのために、そして自分自身が満足のいく演奏を常に目指していたそうです。今回のライブが日本でのラストの演奏になってしまうのも本人が納得のいく演奏ができない(なにしろ日本へはかなりの長旅になってしまうのでコンディションが整えられない)とのことだそうでさすがの巨人も年には勝てなかったのか。。。ってことでしょうか。


                    ステージにはまだ楽器が並んでるだけ、それでも会場はかなりヒートアップした状態。。。ソワソワした空気のなか暗転してスポットに照らされたステージにメンバーが揃いスタンバイを済ませた頃に巨匠の登場♪確かに年齢を隠せないヨロヨロな感があり(大丈夫なのかな・・・?)とか思っているとおもむろに演奏を開始・・・期待を見事に裏切る演奏振り!さっきまでのヨロヨロはどこに行ったのか?テナーを軽々と持ちパワフルサウンドの連続♪そしてメローでしっとりした曲に続いて・・・またテンポの良い曲へ。

                    あっという間の1ステージでした、短い休憩を挟んで続く2ステージ、疲れを微塵も見せない演奏には本当に驚かされました(*^-^*)

                    もちろん僕は評論家やレポーターではないので細かい部分はそれなりのサイトに任すとして(笑)←その方がより臨場感のあるコラムが見れると思うし(^^;

                    演奏って精神力もさることながら体力も大いに使うものです、これは音楽に限らず舞台やなにかでも同じでしょうね。それを70を過ぎてなをあれだけのステージをできるってのは流石の一言じゃおさまらないくらいスゴイことなんだと思います。アンコールも加えて最後までロリンズサウンドを堪能したファンからの鳴り止まない拍手に「アリガト〜♪アリガト〜♪」と何度も繰り返してたのが印象的でした。自分に厳しく音楽を愛し聴いてくれるファンを大事にし・・・そんな彼だからこそ今のタイミングで海外のツアーを辞めようと決めたんでしょうね。これからはアメリカ国内では少ないとはいえライブはするそうです、だから活動自体を辞める訳ではないので今度は僕らが聴きに行けばまた彼のサウンドに触れられると思います♪

                    数々の伝説を残し(橋の下での練習とかはかなり有名)た巨人の日本でのステージも最後になりました。もしかしたらいつか来てくれるかもしれない!?とかも期待しつつ感動のライブを堪能させてもらいました(*^-^*)

                    思えば彼の音楽に触れてこの音楽の世界に入りそして再び彼の演奏を聴くことができたことに感謝の気持ちで一杯です。今回の「ロリンズのファイナルライブをみんなで楽しもう♪の会」を企画してくださったタネさんにも心から感謝してます(いつもありがとうです♪(>_<))


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                      これは名盤です♪キャノンボールとマイルスがとってもカッコイイし勉強にもなる一枚だと思いますね♪
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                      (^.^)b
                      比較的わかりやすい説明で参考になりましたね、楽典から理論へのステップアップに丁度良いと思いますよ♪
                      寝る前にもお勧め♪(笑)←よ〜く眠れます(^.^)b
                      ※すみません画像がありませんでした(>_<)
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                      (^.^)b
                      SAX=ジャズってイメージをファンクやスムースにシフトさせてくれた一枚です♪
                      サンボーンサウンドを堪能するときにまず聴いてみて欲しいアルバムかもしれませんね♪(^_-)-☆
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