おまじない?(^^;

 今日はちょいと用事があって実家に顔を出してきました♪(*^^*)

近いとこに住んでるんですが(車で30分くらい?)近いだけに逆に顔を出さないもんですから何カ月ぶりになるんでしょう??(^^;


ま〜用事自体はわりとすぐに終わったので姪っ子たちの相手をしてたんですよ(´・ω・`)

実姉の娘たちで中学2年生と小学3年生。

お姉ちゃんの方は僕の影響なのか吹奏学部に入りまして最初はアルト、学年が上がったときにメンバーの都合でテナーに転向しました(^^;

んでもって何かしら分からないことがあると携帯にメールがくるんです(笑)


「3連符ってどうやって練習すれば良いの〜?」とか「ウラハクがとれな〜い(><)とかとか。

ま〜内容的には可愛いもんなので僕としても面白いし楽しいんですけどね(*^^*)


んで顔を出すとたいていは「今は○○をやってる〜」とか「これが難しくて〜」なんて話になる訳です(´・ω・`)


んで調号(楽譜の中で「ト音記号」の横に書かれてる「♭」とか「♯」とかね)とかで「♭」が3つなら調は何調?って聞くと「え〜・・・と、1個だとシに付いて〜・・・2個だとミにつくんだっけ??o(・_・= ・_・)o 」って感じ(^^;


ま〜そうなるのもわからなくもないけどね(^^;



一般的に吹奏学部といっても楽典レベルの知識は音楽の授業で習う程度しかみんな知らないのかもしれません。ってか簡単なことなのにわからないってことが多いみたい。。。これは教室にくる生徒さんでも同じことが言えるかも。


もったいないですよね〜、簡単なことなのに知ってるか知らないかだけで練習時間や奏法やらいろんなことにちょこっとずつ影響が出てきちゃう(><)


知ってる人もいるかもしれませんが知らない人は聞いて初めて「お〜〜♪Σ(=°ω°=;ノ)ノ」って方が多い。。。


では秘密の呪文をお教えしましょう。。。

「ファドソレラミシ」

これを唱えると幸せになります♪(*≧m≦*)(笑)


ま〜あながちウソではないかもしれないんですけどね(^^;



あっさり答えを書いてしまうのももったいないので良かったら「それはなに???なんだそりゃ???」って考えてみてください♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ニヤ〜♪

サックスをやってる方、もしくはこれから始めたいな〜と思ってる方はもちろん音楽をやってる人なら知ってて損はないと思います。(知ってる人には「な〜んだ、そんなん常識だぜぃ」ってことなんですけど知らない方も多いみたいなので(^^;


もし分かったら(知ってたら)お手数ですがコメントやメールなんかで書き込みとかしてみてください♪(*^^*)


子供たちって難しいことを分かりやすく教えるよりも簡単な入口でヒントをあげながらゲームみたいにしてあげた方が自然に(かってに)遊びにするし面白がって学んでいくんですよね〜♪きっかけだけでも良いと思うんです(*^^*)・・・ちなみに姪っ子たちはそろって「ふぁどそれどらし〜」とか「ふぁどれどらそし〜」とか言えてませんでしたけどね( ̄▽ ̄;)オイオイ

だから「風邪をひかない呪文だよ〜」なんてことにして(我ながら適当だ。。。)言葉(音で?)覚えさせてみました( ̄▽ ̄)



TunoYasu@これでも音楽教室の先生(笑)



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    サックスの運指

    たまにはちゃんと音楽家みたいなことを書かないとね〜ってことで今日のテーマは「サックスの運指」について♪(笑)

    あらたまって書くのもなんだかって気がしますが意外とよくあることなのであえて書こうかなと。。。

    通常楽器の運指ってのはどんな楽器でもそれぞれで(ある程度)決まってはいます。でもピアノもギターも基本の形があってそれが「動いていく」ものですよね、でも管楽器ってのは大抵位置が決まってます。とくにトランペットなんかは三本の指をずらすことはないですしサックスも基本的な運指は決まっています。(オクターブ内の運指は基本的に固定ですがハイ(高い)キーやサイドキーの使用時はずれます)

    ではなんで今更そんなことに触れるかって言うと「考え方」のことなんですよ♪

    もともと何かしらの楽器(例えばピアノやギターなど)を経験している人には無意識に「ド」は「ド」として聞いてしまうと思うんです。ですが管楽器って基本的に移動ドの楽器(移調楽器)なのでコンサートキー(実音)とはズレてしまいます。

    とくに絶対音感がある人にはある意味シャレにならないくらい気持ち悪いことになってしまいます。つまり譜面に「ド」と書いてあって楽器(この場合はアルトサックスで)で「ド」(この場合は中音のド・左中指のみ)を押さえて音を出してみると実際に聴こえるのは「ミ♭」になってしまいます。これはかなり気持ち悪いそうでイメージと実際の音のギャップがかなりキツイようです。

    僕自身は「絶対音感」もなく楽器もサックスから入ったので違和感どころか数ヶ月して「え!本当のドと違うの???」って思った方ですから通常の運指で学びましたし他の楽器と合わせるときに移調した譜面を用意したり作ったりしてました。もちろん無ければ実音の譜面をその場で移調して読みながら吹いたりってのもしてましたね。
    でも基本的な運指で馴染んでる場合は他のサックス(例えばテナーサックスやソプラノサックス)を手にしたときも移調した譜面があれば普通に吹けて楽だと思うんです。

    では上でも少し書いてる他の楽器をやっていて絶対音感がある場合や実音の方が耳が慣れてる場合なんかはどうでしょう?

    「基本的な運指で練習して頑張る」か「実音の運指で読みかえる」(この場合アルトの「ラ」の運指で「ド」と認識する)の二通りですよね。
    当面の間はアルト(もしくはテナーとか)しかやらないし実際に聴こえる音や譜面(ピアノ譜)でやるならそれでも良いと思うんです。特にテナーなんかは実音と2度しか違わないのだからって考えたらちょっとは楽かも。ただ基本がDメジャーの運指になるし(ファとドが#する)アルトなら基本の運指がAメジャー(ファとドとソが#する)なのでのっけから難しいのでは?って気もします。ま〜最初からそんなものなんだって思えれば良いのかもしれませんが。。。

    基本的な運指で頑張る場合は最初のうちはかなりキツイでしょうが慣れてきて楽器の特性を理解してきたら今度は最強の武器を持ってることに気付けるでしょうね♪楽典や理論の基本を分かっていてキーが違うだけって考えられれば案外楽だと思いますし♪(アルトもテナーもソプラノもバリトンも基本の運指は同じなので)

    ま〜つまりどっちが良いのか?なんてのは本人の好きな方でってことになってしまいますが持ち替えを考えてるなら基本の運指で良いと思います。耳が慣れていて手っ取り早く演奏したいって思うなら実音の運指でも良いと思います。

    ま〜流れとしてお勧めは基本の運指を覚えたあとに実音でも理解しておく。これなら同じ管楽器仲間でも話ができるしバンドとも合わせられるしね♪(笑)

    入り口はどっちでも良いけど「どっちかしかできない」のではなく「どんな状況でもOKですよ♪」ってしとくのがお利口さんですよねp(^-^)q


    TunoYasu@ところで移調ってそんなに難しいものなんですかね?
    #ノ-_-)ノ ┴┴

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      楽器のお手入れ♪

      年の瀬も近づいてきました、年末年始の予定も多々ある方も多いと思いますしもうすぐクリスマスだしイベントごとも多いんじゃないかと思います♪

      そんななかで今年1年間いろいろな音色を奏でてきた楽器(たち)をぜひぜひお手入れや掃除をしてあげましょう(^.^)b

      用意するもので基本的なものでいえば「クリーニングクロス(掃除用の布)」、「綿棒」、ティッシュペーパー、爪楊枝くらいですかね。もちろんもっと専門的なのを用意しても良いのですがとりあえずはこんだけで。

      SAXはかなり入り組んだ楽器なので素人さんがいくら掃除したいからといってもバラしちゃいけません♪だって直せない確立の方が高いですから♪かなり微妙なバランスで組みあがってる楽器なので好き勝手にバラしたあとに元に戻せなくなってから楽器屋さんに修理にもっていっても足りない部品があったり万が一壊してたりしてたら目もあてられなくなりますからね(笑)
      (いやいや、笑い事じゃありませんけどね(^^;)

      さて、SAXはご存知の通り3つのパーツでできてます、一つはマウスピース(これはセットで一つとカウント)、ネック、そして楽器本体。

      マウスピースは日頃から小まめにクリーニングをしてると思いますから細かく書かなくても良いですかね、いつもよりも念入りに水洗いとかしてあげれば十分かな、ま〜お好みでパッチを交換しても良いかもしれませんね♪気分一新って気もしますし♪どうせだからリードケースとかの整理もしたいものですがこれは楽器の手入れが終わったあとにでも(^.^)b

      ネックですがこれも根本的には簡単なパーツが組み合わさってるだけなので苦労はしないでしょう、しいて言うならオクターブキーの穴の部分をちょっとチェックしてみて欲しいかな、パットの当たり具合とかもね♪全体的にはクロスで拭いてあげるだけで十分だと思います。

      さて、本体ですがバラし不可を前提で考えると大きい割りに細かい部分が多いのでどっちかというと面倒な感じもしてしまうかもしれませんね(笑)
      だからまずは目立つ部分を拭いたあとに細かい部分をやると良いと思います。パーツゴトにブロック分けして掃除するのも良いでしょうね♪

      最初は比較的手を出しやすいのがベルが良いでしょうか♪全体にクロスで拭いてあげて落ちにくい汚れは息をかけて(窓を拭くみたいに)曇らせてあげれば大抵はキレイになります、もちろん専用のクリーニングポリッシュなどを使っても良いと思いますがわざわざ買わなくてもって気もします(笑)

      大まかに手垢や汚れを拭き取ったら今度は綿棒を使ってトーンホールのヘリやまわり、細かい部分をチョコチョコってやります、ムリに力を入れなくても良いと思うし力任せしてキズを付けることになるのも困るので落ちにくいようなら水で濡らしてあげるだけでも十分落ちると思います、汚れを落としたら今度は乾いた綿棒やティッシュで拭いてあげましょうね♪

      ここで書いたのが基本になりますから他の部分も基本的には同じ、じっくり時間をかけて焦らずけっして短時間で済ませようとは考えずにもし時間がなくなったらまた時間のあるときにやる〜って感じで良いとおもいます。焦って中途半端に全体を掃除するよりかは範囲を決めてじっくり攻めた方が良いと思いますしね♪

      楽器の掃除の基本はまず身の回りのものを使うこと、よくありませんか?専用のクリーニングキット、もしくはメンテナンスキットを購入したら他でも手に入るものばかりだったり半分以上は使わなかったり。。。だったら詳しい人に聞いたり楽器をじっくり観察して安易にばらさないようにしながらできる範囲をする、もし不安だったり怖かったらリペアのついでに掃除をお願いしても良いとおもいますよ(笑)

      あとはあると便利なのが精密ドライバー(マイナス)があると良いと思います、細かいネジが知らないうちに緩んでたりもしますのでこれをチョチョイっと締めてあげるときに使えます♪これはメガネ用とかで構わないし百均でも売ってるので構いません♪要は細いマイナスドライバーならなんでも良いしキーホルダーみたいのもあると思いますから楽器ケースに入れとくだけでも良いでしょう♪
      百均にはシルバーの掃除用のクロスも売ってたりする(アクセサリー用)のである意味では百均で十分揃いますね♪他にも使えるグッズは有ると思いますので買い物のついでに探してみてはいかがでしょう♪

      今年最後の拭き収めをしたらぜひ一年間のお礼の意味も込めて手入れをしてあげましょうね♪


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        調号とスケールの法則(その2)

        前回書いた「調号とスケールの法則(その1)」の続きなんですが(良かったら読み直してみて♪)今回は♭系の話を書いてみようかと思います。意外に思う方も多いかもしれませんが前回書いたときと同様「意外としっかり把握してない」って人も多いんですよね、もしくは#系は覚えてても♭系は自信ない〜とかとか。

        これもやっぱりジャマをしてしまうのは「暗記しなきゃ」って考え方。何かを勉強するときに一番てっとり早く簡単なのが暗記だと思います、「そんなん覚えちゃえば良いじゃん!」って発想。確かに間違いじゃありませんがそれだと使えないコトが多いと思うんですよ。

        暗記って記憶の中の引き出しにしまい込んじゃって何かのきっかけや関連事項をもとに引っ張り出すことだと思うんですよね、何回も実践を繰り返して覚えてしまったなら話しは別なんですが「ただ覚えただけ」ってのは意外に面倒なコトだと思います。要は「覚えてるかどうか?」ではなく「使えるかどうか?」ってコトだと思うし。。。

        さて前置きが長くなる前に(十分長いですけど)今回の本題、「♭系」です。前回の終わりに書いた(と思う・・・。)#系のときの順番を思い出してください、「ファドソレラミシ」これを呪文のように繰り返し唱えると自然に覚えてしまいます(暗記云々を書いたあとになんですが)覚えてしまったら今度は実際に5線紙を用意して書き出してみます、思いのほか簡単に15個のスケールが書き出せるんじゃないかと思います、最初は指折り数えても全然OKですから恥ずかしがらずに試してみてください♪

        そしたら今度は逆の順番に言って見ましょう♪言葉遊びだと思って順番に、もちろん書いた紙を見ながらでもOKです(^.^)b

        「シミラレソドファ」

        どうですか?自然に言えるようになりましたか?もちろん途中で噛んでしまっても構いませんよ(笑)

        実はこれが♭の付く順番になります(^.^)b
        そして#のときは#が付いた音の上の音が主音になりましたが♭のときは違いまして調号で付いた♭の右端から2番目の♭の付いた音が主音になります♪
        つまり♭が3つなら「シミラ」に付いてます、だから主音になるのはミ♭の音なんです(^.^)b
        これなら調号に♭がたくさん付いてても全然怖くないですよね♪

        順番に構いませんからこれも5線紙に書き出して・・・ってここで一つだけ問題があります♪上に書いた「右端から2番目の♭の付いた音」ってことは一つ目の場合は右端から2番目がないですよね(笑)
        だからここだけ覚えちゃって欲しいのですが♭が一つの場合(つまりシだけ)の場合は「ファ」から始まるって覚えちゃってください(^.^)b

        詳しくはこちらにも書いてま〜す♪




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          メロディーを化粧する♪

          レッスンのときに僕はよくなにか違うことに例えて説明する場合が多々あります、これは相手の得意分野とか知ってること、経験したことがあったり日常で触れる機会が多いコトに例えた方が少しでも理解しやすいからって思うからそうしてしまうのです(たまにミスるときもありますが)

          その一例なのですが「どうしてもカッコ良く吹けないんですよね」って言葉を聞くんです、なんとなく単調な感じがしたり色気や艶がなかたり、はたまたパワーややさしさ、キレや伸びを上手く表現できない。。。とか。

          これらはマジメな練習だけをしててもなかなか難しいものなんですよね(^^;

          メロディーにつけるフェイクやアレンジなどは言い換えれば「化粧」と同じ♪だからちゃんと仕方を勉強したり練習しなきゃいけないんです(^.^)b

          今時では「化粧」は男性もしてる人は少なくないと思えますが一応女性のする化粧をイメージしてください、文字通り「見栄えを良くする手段」と思っていただければ良いと思います。気分でメイクを変えてみたり仕事とオフのときとで変える方も多いと思います。

          「化粧」ひとつでイメージもさることながら自分自身の気持ちも変わったり相対する人の気持ちも変えるんじゃないでしょうか?

          化粧のもうひとつの見方で「化ける」とか「ごまかす」ってイメージもあるかもしれませんが良い意味では同じですかね(^^;


          スッピンのままでも勝負できる人も居るでしょうが音楽の場合はそれだけ魅力的な音色を持っていたりでもしないと難しいでしょうね(笑)ちなみにこの場合のスッピンとは単純に何も変化を付けない吹き方と理解してください、機械的でただ吹いただけってこと。それならパソコンでだってできちゃうんだからなにもあなたが吹くことはないんです、あなたが吹くからこそいろんな表現や表情が出てくる訳でそれをより効果的にしてより豊かにするのが化粧なんですよね(^.^)b

          「音に表情をつけて」とはよく言われる言葉かもしれませんが具体的にはどうすれば?って思いますよね(^^;
          ロングトーンでもだんだん強く盛り上げるように吹いていったりだんだんヴォリュームを下げるようにやさしく吹いてみたりしたらどうでしょう?迫力が出たりソフトになったりしますよね♪メロディーに音を追加したり省略したりってのも同じ、メロを滑らかにしたりメリハリを付けたり抑揚や濃淡をイメージしながら、もしくは誰か好きな人のことを思いながら、楽しい思い出を浮かべながら、悲しく切ない気持ちを思い出しながら。。。

          音色を変えるとかフレーズの表情を変えるとか言葉で言うとなんだかつかみにくいコトでも「化粧」をイメージすることで多少はわかりやすく感じるんじゃないでしょうか♪

          メイクも練習が必要ですがモノマネするのも大事ですよね、女優さんとかモデルさんとかのメイクのテクをカガミの前で・・・それを楽器で同じようにすれば良いだけのことです♪この音はどうやって?このフレーズはどんな感じで?

          実はその「考えてる時間」が良い練習時間だったりするんですよね〜♪
          ま〜男性諸君にはむつかしいかもしれませんけどね〜(^^;

          ナチュラルメイクって言葉もありますが実はバリバリのメイクよりも自然に見せる(魅せる)メイクの方が難しいって言いますよね、メイクもただ塗れば良いってもんじゃないでしょ?


          ところで女性はどのタイミングでメイクを覚えるんでしょう?一般的に学校などは「化粧禁止」とかだしかといって社会にでて就職したら「化粧くらいしてきなさい!」って言われるでしょ?ま〜学校ではできなくても休みの日や遊びに行く〜とかデート♪なんてときは気合を入れてくんでしょうけど(笑)

          そもそもなぜ学校などは化粧禁止なんだろ?華美になるから〜とか差ができちゃうから〜なんてのもあるんでしょうけどだからって「一切禁止」ってのはどうなんでしょうね?(あ〜カテゴリーが違う。。。(笑))
          メイクの基本的な部分とかならいっそ学校(高校など)で教えた方が良いのではないだろうか?ま〜長くなりそうだからまた機会をみて「気になるから〜」で書こうと思いますけどね(笑)


          さて、「メロディーを化粧させる」。なんとなくわかっていただけました?(^^;

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            調号とスケールの法則(その1)

            意外と悩んでしまう調号とスケールの関係なんですけど、日々レッスンをしてて感じるのが案外「わからない」とか「知らない」って人が多いんですよね。。。

            「この曲はのキーはDメジャースケールですね、では調号は何がいくつつくでしょう?」
            「・・・え〜と。。。???」
            (しばし沈黙があってから)
            「♭・・・じゃなくて#が・・・3つ?2つ?」
            ってな感じ。はっきりと把握できてないんですよね(^^;

            この問題はたぶん小学校とかの音楽の時間に習ってると思われるのですがえてして「暗記」するように教わってたりしてる場合が多いからちゃんと理解はできてないんですよ。
            2〜3個までは#も♭も覚えてるんですがそれ以上になってくるとどうにも混乱したりごちゃごちゃになったりしてるんですよね。

            僕もはっきり言えたのはそれくらいでした、しかも専門学校に行っててもそんな程度。なんでか?って言うと専門学校では「その程度は常識的」なことだから知ってて当然なこと。なもんだからもう必死ですよ(^^;

            これで音楽教室で教えるようになってからが大変!根本的なこと、いわゆる「楽典」ってのをさらいなおしてそこから「音楽理論」も勉強しました。
            でも勉強と平行してなんと教えてたりしてましたからも〜危ない危ない(>_<)

            でもその状況はかなり良かったのかもしれませんね、とにかく時間が無かったから「いかに要領良く覚えるか、理解できるか、教えられるか」ってのがそのときの課題。いろいろ苦労したものです。。。(^^;

            その中で自分なりに考えて導き出した「やり方・考え方」の一つにこの調号とスケールの関係がありました。知ってる人は普通に知ってることなんですが気がつかない人はほとんど分からないってコトなんですけどね。

            「調号とスケールの関係」
            に入る前に。。。(前置き長いしまだ本題じゃない(笑))
            基本的な考え方でスケール(音階)はメジャーとマイナーの2つに分かれます、この中でメジャースケールを軸に話を進めたいと思うのですがコレを読んでくれてる人の中に「メジャースケールってどんな音階?」って質問をしてどれくらいの人が答えられるでしょう?もちろん勉強してる人も多いと思うので半分くらいの人は
            「全音と半音の関係が「全全半全全全半」となる音階の形♪」
            と答えてくれると思います(分からなかった人はメモしといて♪)

            ピアノを例にして説明しますと
            「全」とはド〜レみたいに間に黒鍵がある状態(長二度)
            「半」とはミ〜ファみたいに間に黒鍵が無い状態(短二度)
            つまりミ〜ファの間とシ〜ドの間には黒鍵がありませんよね、その他には黒鍵が入っててます(つまり音が一つ挟まれてる)
            一応書きますが「黒鍵」ってのはまったくの別物ってことではなく白鍵と同じ間隔で音が鳴ります。

            「全全半全全全半」と弾くと無意識に「ドレミファソラシド」と聴こえると思います、これは別に鍛えたり特別な訓練をしたことがなくても聴こえますね、たぶん体(耳)が自然に覚えてるんだと思います。
            これが「メジャースケール」なんですね〜♪

            このメジャースケールを違う音(例えばレとかミね)から初めてちゃんとドレミ〜と聴こえる(音の流れがそう聴こえる、絶対音感ではなく)ようにピアノを弾くにはどうしたら良いでしょう?
            レからそのまま弾くと上に書いた全と半の関係が「全半全全全半全」となってやたら中途半場な音階に聴こえると思います。これではドレミ〜と聴こえませんね(^^;
            では「ファ」と「ド」を#(半音上げる)させて黒鍵を使ってみてはどうでしょう?「レ〜ミ〜ファ#〜ソ〜ラ〜シ〜ド#〜レ〜」と弾くとどうですか?自然に「レ」からはじめたメジャースケールに聴こえてきませんか♪

            「全全半全全全半」この関係をちゃんと作ってあげればどこから弾いてもドレミ〜と聴こえてくるんですね〜(^.^)b
            いっそのこと全部の音(黒鍵からも)からどうなるか試しても良いのですが(ヒマならぜひやってみて♪)時間の都合上そこまでは書けないので。。。(ここまででも長いし)

            全部試したとします♪(^.^)b(笑)
            12個の音からそれぞれメジャースケールを弾いてみるには黒鍵をうまく使わないといけません、忘れないように何の音をどうしたかを書き出してみてください、○の音を#させたり△の音を♭させたりって感じで。ちなみに#と♭は混在させないので気をつけてくださいね♪

            ではそれを少ない方から順に並べると
            #×1個はソの音からはじめたスケール(#はファだけ)
            #×2個はレの音からはじめたスケール(#はファド)
            #×3個はラの音からはじめたスケール(#はファドソ)
            #×4個はミの音からはじめたスケール(#はファドソレ)
            #×5個はシの音からはじめたスケール(#はファドソレラ)
            #×6個はファ#の音からはじめたスケール(#はファドソレラミ)
            #×7個はド#の音からはじめたスケール(#はファドソレラミシ)
            となります(^.^)b
            これを見ていくつか気がつくことはないでしょうか?

            実はですね〜
            #が増えていくときは前のスケールに追加していく♪
            スケールの7つ目の音が#されてる

            ,ら#が付いていくときの順番が分かりますね♪
            「ファドソレラミシ」→順番があるなら法則ができる
            △鮓世ご垢┐襪半紊暴颪い拭屮侫.疋愁譽薀潺掘廚琉譴直紊硫擦主音(スケールの最初の音)になります。

            言い直しますと、#が3なら「ファドソ」に#が付いて最後に付いた「ソ#」の一個上の音が主音になる訳です♪
            もう一つ、#が6個でも「ファドソレラミ」に#が付いて最後に付いた「ミ#(ファ)」一個上のファ#が主音になります♪

            この方法(法則)を理解(把握)することができれば調号を見ただけで#系のスケールなら簡単にキー(もしくは主音)が答えられるようになっちゃいます♪

            もちろん♭のときも同じような法則がありますが長くなるので次の機会にでも。。。(*^-^*)
            ってことで次回は♭系♪(笑)

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              スケールの練習方法♪

              音楽の勉強の中で欠かせないのがスケールの練習だと思われます(^^;

              スケール(音階)は音楽の基本であってこれを理解してマスターし体得できることが理想でしょう。もちろん基本であって応用でもあるからほとんどの演奏家はこの練習から逃れられないしこの練習に何時間も費やすことでしょう。

              一般的に「練習」は時間と根気(忍耐)と努力が必要になります、逆に言うと「何時間もやった」ことを自慢したり誇りに感じたりする人ももちろんいるでしょう、その努力の結果が何かしらの形(できなかったことができるようになったとか)になって実感することで自信に感じることもあると思います。

              ではやたら時間をかければ良いのか?っていうと意外と効果が薄かったりすます、これは闇雲にただ練習してる場合がほとんどだったり自己満足(「すごい練習をした・してる」ってことで)で済ませてしまい次に繋がらないケースも多々あるように感じます。習慣としての練習になってね。

              練習を習慣づけるのは決して悪いことではありません。自分なりの流れやパターンを作って無駄な時間を省略できればよりたくさんのことを練習に当てられるでしょう♪ですからこれをもっと生かして練習するべきです。

              大抵の人は「練習すれば上手くなる」と思っていると思います。もちろん正しいのですがただ練習するのではなく「目的」をもって練習しないと意味がありません。簡単な話、「○○をマスターしたいから△◇○を練習する」って感じでできれば効果も大きいし能率も上がると思います。

              僕は基本的に「マジメな練習」ってのが嫌いというか苦手でした。でもあるとき自分の指がもっと動けば〜とかフレーズがスムーズに決まれば〜とかつい手癖に頼ってしまう・・・なんてことが気になりこれの解決方法として一連のスケール練習(基本から応用まで)をやるようにしました、すると数週間もしたら確実に以前に比べて指は滑らかに動きなおかつ思い通りに吹けるようになってきましたね。(ま〜下手ですけど(^^;)

              もともと練習をしていてもすぐに脱線してしまうタイプ(飽きやすい?)だしすぐに手を抜きたがる(良い意味で)ので常になにかしらの楽になる方法は無いものかな〜って模索してしまいます。

              例えばCメジャースケールは言い換えればA(ナチュラル)マイナースケールと同じ、メジャースケールでフリーに吹けるようになれば自然にマイナースケールも自由になる。要はどの音を軸にして吹くかってこと。
              ってことでメジャー(マイナー)のスケールを練習する時間も短縮♪

              メジャースケールの次はコード構成音を軸に、これでフレーズの基盤になる骨格の音に慣れてくる。だから分散和音を下から上がって下がるとかだけの練習ではなくその音を使ってフレーズを組み立てて(3〜4つの音のみで)練習できれば構成音のしくみ、関わりも感じられるでしょう。メジャーコードができればマイナーコードも・・・って感じ♪

              音楽は数学的な部分が多々あってある程度の法則が見つけられます、共通点も多いのでちょっと時間をかけて考えれば何かしらの手段を見つけられるでしょう。もちろんこれはスケールだけに限らず他のことでも同じ。

              そしてこの「良い意味での手を抜く方法」を見つけるには音楽理論も役に立ちます♪教本やノートだけではなく実際に楽器で音をだしながらやれば目と耳で確認できるから「ただのスケール練習」が「音楽理論」にも絡んできます♪

              もちろん考える時間は多少でも必要になりますがその時間で今後の練習が数段効率良くできると思えば一度じっくり時間をかけても良いと思いますよ♪


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                楽器の手入れ方法、どっちが正しいの?(^^;

                この前頂いた質問メールなんですが内容は「楽器の手入れ方法」についての質問でした、とくにマウスピースについての質問で意外とみんな思ってることかもしれないので書いてみようかと思います。

                質問内容としては
                「吹奏楽部の友人は練習後に必ず毎回マウスピースを洗うのですが自分と先輩は簡単な掃除だけでたまに水洗いをする程度です、どちらが正しいのですか?」

                てなこと。これって「どっちが正しい」かってのはかなり微妙なところだと思います(^^;だってどっちも正解ですから♪(笑)

                ま〜本人の「性格」とか「教わったやり方」とか「趣味」とかで違ってくることなのでなんとも言えない部分も多々あるってのも事実なんですけど僕としては質問にある後者の方法で十分だと思います。
                それはなぜか?って言いますと。。。

                マウスピースの素材は意外とやわいってこと。(※ラバーのマウスピースの場合)

                ここで掃除の方法を「通常清掃」と「定期清掃」に分けてみようかと思います♪(なんか細かい性格な奴に感じるかもしれませんね(^^;)

                「通常清掃」とは演奏後に小さいサイズ(Sとか)のスワブ(掃除用の布)を数回通して済ませること、ティッシュなどを使うのも同じ。管楽器(この場合は木管)のマウスピースの中は意外に汚れやすいんです、息を吹き込んで音を出すわけですから唾液やらが一緒に入り込んでしまいます。これは吹奏楽器ではしょうがないことなのですけど実際は唾液よりも吐いた息の中の水蒸気が管の中で冷やされて水滴になってしまう方が多いと思います。だってそんなに唾液を入れてるイメージってないでしょ?(^.^)b(笑)

                でもその水分も元は唾液なのでいろんな成分が含まれちゃってます(/-\)
                だからそのままほっとくとかなり怖いことになると思いますね。。。
                唾液はちょっと酸性なので腐食の原因にも繋がりかねないとも思います。(そんなに深刻でもないですけど)

                もし仮に「一週間掃除しないで使い続けたらどうなるか?」ってのをしてみるととっても怖いコトになります・・・雑菌なんかも多く含まれてるしね。掃除したときに多分ビックリしますね、神経質な人なら「こりゃ毎日水洗いをせねば!」って感じるかもしれませんね。

                でも心がけとして「毎日洗う」のは良いのですが毎回水洗いだできる訳でもないのでスワブで掃除するってのが手軽で良い方法だと思います。

                では「定期清掃」ってのはなに?っていうとこれが「水洗い」でしょうね、水場が使える〜とか帰宅してから〜って感じですかね♪
                でもこのときに注意したいのは「気持ちはわかりますが洗剤などを使わない」ってこと。これは洗剤に含まれる成分とかがマウスピースに負担をかける場合があるかもしれないからです、あとは温水も避けたい。。。この二つは下手するとマウスピースの変色の原因にもなります(^^;
                ※どうしてもってときは薄めて使ってみてください(笑)

                ちなみに僕のマウスピース(すでに10年くらい使ってますが)はかなり変色してますwww

                それと硬いブラシなどの使用も避けたいですね、これはチャンバー(マウスピースの内部)を痛めたり下手すれば削ってしまう場合があるからです。場合によっては音色の変化の原因になってしまうかもしれません。

                水洗いでも指でこするとかで十分汚れは落ちますしその後にタオルなどで拭いてからティッシュなどを使ってチャンバー部分を拭いてあげれば大抵はOKだと思いますね。(僕の場合はそうしてます)

                それでも気になる場合、「しっかり清掃」としても使える方法があります。
                例えば女性の場合の口紅とかは簡単には落ちないと思います(僕は男なのでよくわかりませんが(笑))このような汚れの場合はマウスピース用のクリーナがありますのでそれを使うと良いかもしれませんね♪
                除菌効果もあると思うので気になる人にはお勧め♪
                マウスピースを借りて使う場合(教室のとか試奏の前後なども)なんかも使えると思います。そこまでこだわらなくても除菌できるウェットティッシュとかも便利ですね(^.^)b

                ってことで毎回の掃除は「通常清掃」で週に一回程度で「定期清掃」をして月に一回程度で「しっかり清掃」とかしてみると良いかもしれません(^.^)b
                「しっかり清掃」は毎月とかじゃなくても良いと思うんですけどマウスピース用のパッチ(前歯があたる部分のクッション用シート)の交換とかと合わせても良いでしょうね♪

                ま〜あくまでも一例ですから「そうしなければいけません!」って訳ではありません、自分に合った方法で良いと思います(^.^)b

                楽器本体の清掃は小まめにするかもしれませんが案外手を抜いてしまうのがマウスピースなのかもしれません。個人差が出やすい部分でもあると思いますし(^^;でも「自分の音の基本部分を作る」大事なモノですからちょっとだけでも気を使ってあげてみてくださいな♪

                ちなみに某プレイヤーはツアーなどのときにセッティングを変えたくないため気に入ったときのセッティングの場合は演奏後にマウスピースをばらさないでリードを着けたままにしてネックも外さないそうです。1週間のツアーなら1週間そのままとか。。。それだけ聞くと「ウゲ〜」って感じかもしれませんがそれだけセッティングが繊細で微妙な部分ってことでもあるかもしれませんね(^^;

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                  音楽って

                  「音」を「楽しむ」って書きますよね、でもなかには「音我苦」になってる人もいるんじゃないでしょうか(^^;

                  例えば楽器を上手く演奏するためには常にちゃんと練習をしなくちゃいけない・・・とか基本練習を黙々とこなしていかなきゃいけない・・・とかね。もちろん上達するためには練習は必要です(笑)でも問題はその方法でしょう(^.^)b

                  どんなに良い教本でもそれを見ながら与えられた課題をこなしていくのは良い練習と言えるんでしょうか?仕事がらいろんな教本を見ましたし実践してみました、でもある程度は「同じような練習課題」にまとまってるように感じます。

                  そうなんですよね、練習用の教本って基本的には同じなんです、ではそれを使っていかに良い練習になるようにするかっていうのが本当の課題だったりしますよね♪

                  「良い練習」と「悪い練習」の差は意外に感じると思いますが本当に少しの差なんですよね。言い換えれば「良い練習」もやり方を間違えれば「悪い練習」になってしまう。もちろんその逆も同じ。

                  単純な練習(例えばエクササイズとか)でもムリな姿勢やただこなすやりかたでは時間と体力を使うばかりで進展がなかったりしまう。でも正しいやりかたとちゃんと「目的」をもって練習すれば短時間で効果的な練習になります。

                  誰しもが苦手に感じる「スケール練習」だってちゃんと意味を考えて効果的にやれば楽しいし身に付く練習になります。同じ練習を何時間もやるのとではかなり違ってくると思いますよ(^.^)b

                  基本的な練習はつまらないし面倒だからイヤだ〜って人だっていますよね、僕もその一人です(笑)でもそれは「やらなきゃいけない練習」だからつまらないしイヤに感じるんじゃないでしょうか♪
                  ではなにかしらのメロディーやフレーズを吹いたときに指がもどかしい・・・とか滑らかに動かない〜とか感じたときにちょっとだけマジメに練習してみると少しずつでも変化がみえてくると思います。実はそれが大事♪

                  「必要に感じる」から「練習する」これで良いじゃないですか(^.^)b
                  「やれって言われたから〜」じゃ楽しくもなんともないですからね。。。音を楽しむための音楽で苦しんではダメ、もっと楽しくするために、もっと楽しくなるために、自分も聴く人もみんなが楽しめなきゃでしょ♪

                  もっと「音」を「楽しみ」ましょ(*^-^*)



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                    これは名盤です♪キャノンボールとマイルスがとってもカッコイイし勉強にもなる一枚だと思いますね♪
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                    (^.^)b
                    比較的わかりやすい説明で参考になりましたね、楽典から理論へのステップアップに丁度良いと思いますよ♪
                    寝る前にもお勧め♪(笑)←よ〜く眠れます(^.^)b
                    ※すみません画像がありませんでした(>_<)
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                    (^.^)b
                    SAX=ジャズってイメージをファンクやスムースにシフトさせてくれた一枚です♪
                    サンボーンサウンドを堪能するときにまず聴いてみて欲しいアルバムかもしれませんね♪(^_-)-☆
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