練習と目的(´・ω・`)b

なんとなくスケールってのが分かってもらえてればありがたいのですがどうでしょう?(´・ω・`)

 

前回まで話していたのはたくさんあるスケールの中でもっとも基本になるメジャースケールです。

譜面の左はじに書いてあるト音記号の右隣りに調号(♯とか♭ね)を付け加えることで他の音を主音にしてスケールを作ることができるってのもご理解いただけたでしょうか?( ´ ▽ ` )

 

 

さてここで問題です(笑)

 

ピアノの鍵盤を思い浮かべてください、「ド」の音からその上の「ド」の音までの鍵盤(白いのも黒いのもね)の数を数えるといくつになるでしょう?(´・ω・`)b

 

ま〜数えちゃえばいいんですけどね( ´艸`)

 

ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド なので8個

黒鍵が次のとこに入ります

ドとレ、レとミ、ファとソ、ソとラ、ラとシのそれぞれの間に入りますので5個

8+5で13個

 

鍵盤の数は13個になりますね(´・ω・`)

 

ちなみに教室ではこの問題ですんなり答えられた生徒さんって意外と少ないんですよね、すぐ横のキーボードやピアノを見たり指折り数えて確認したりね( ´艸`)

あらためて聞かれると意外と「へ?( ̄▽ ̄;)」ってなるのかもね(笑)

ちなみに「何も見ないで鍵盤の絵を書いて」って言うと黒鍵の位置が間違えてる人も多いのよね〜( ´艸`)

 

ってことで参考までに鍵盤の画像を載せときます( ´ ▽ ` )

 

ってか最初からこれを載せとけば良かったんじゃね?って意見はこのさい聞きません( ´艸`)←ここまで書いて気づいたやつw

 

おさらい( ´ ▽ ` )

絵を見るとよ〜くわかると思いますが黒鍵のあるところと無いところがありますよね、ドとレの間みたいに黒鍵があるのでドとレの関係は「全音」と言って、ミとファの間みたいに間に鍵盤がない関係は「半音」と言います(´・ω・`)b

 

ドからドまでの関係が「全、全、半、全、全、全、半」ってなるのがわかりました?

基本的なメジャースケールはこの組み合わせを作ってあげれば良いわけで、組み合わせの最初の音(始まりの音)を「主音」と呼びます。んで、主音から次の主音までの音の距離を「1オクターブ」って言います。

※主音はトニックとも言います(´・ω・`)b

ちなみにドレミの各音でも主音にできる(どの音からでもスケールが作れる)ので12個のメジャースケールが作れることになります♪( ´ ▽ ` )b

 

さてさて、スケールってのがどんなもので仕組みとかも見えてきたと思いますのでそろそろ本題に。。。って今からかいっ(@_@;)

 

音楽を始めるというか、何かしらの楽器を始めるときって「練習」ってのがつきまとってきます(笑)

それはサックスも当然そうだしほかの楽器でも同じですよね。

 

ある程度の運指を覚えたら試しにドレミを吹いてみる、サックスって基本の運指はリコーダーと似てるので案外そこまではさくっといけるかなって思います。※アンブッシュアとかはここでは触れないでおきます( ´艸`)

 

そんで基本のドレミが吹けるようになったらオクターブキーを使って上の音とか出してみますよね?そんで2オクターブの音が出せるようになったら簡単な曲とか吹いてみると思います。何曲か吹くと当然のように♯とか♭とかが付いてくるのでそれらも運指を覚えて練習してみたりしますよね( ´ ▽ ` )

 

さてさて、ここまできたらなるべく時間をとって(かけて)やりたいのがスケール練習です(´・ω・`)b

 

え!?スケール練習なんて○ソつまんねーことなんてやってられるか!!って思った方は素直に手を挙げて(´・ω・`)ノ

 

うんうん、そうなんだよね、スケール練習って面倒だしつまんないし指が動かないとすっげー難しいし、詰まるとついイライラしちゃうし。。。んですらすらできたとしてもたいして自慢できるって訳でもないし(;^ω^)

 

言いたいことはよ〜っく分かります。でもね、それってあくまでも指の練習にしかなってないんだよね(´・ω・`)

 

よく基本練習とかエクササイズって感じでスケール表があってそれをたんたんとこなしていくってやるでしょう?メトロノーム鳴らしながらコツコツとやる感じね( ̄▽ ̄;)

 

それって練習というよち作業になっちゃってる場合があると思うんですよね(^^;)

 

もちろん上達したいなら練習はかかせません、とくに最初のうちなんて練習してなんぼです(笑)

 

では何が言いたいか?って言うと

 

せっかく練習するなら「目的」を持って練習した方が断然お得なんですよ( ´艸`)

 

ただの繰り返し練習を何時間もやるより簡単なので構わないから毎回目標を決めて数分練習した方が効果的だと思うんですよね。

 

それにただのスケール練習じゃ飽きてきちゃうと思うのでTunoYasu的な練習ってのも参考になるかもって思います(笑)

 

あ、なんだかんだで長くなってしまったので続きは次回書こうと思いま〜す♪( ´艸`)

 

 

次回は「アドリブ」の話も触れると思いますのでこうご期待ヾ(^▽^)ノ

 

TunoYasu@ドレミが吹ければアドリブもできちゃうのさ〜♪

 

 

 


0

    順番と法則( ´ ▽ ` )

    何事にも順番と法則ってものがあるもんです。

    一見バラバラなようでも落ち着いてよ〜く見てみると何かしらの法則が見えてきたりするもので、それまでは難解で意味不明なものでも規則やパターンを見つけてしまえば割とすぐに解決できたりとまるで暗号を解いているような感じですよね(笑)

     

    前回のときに書いたスケールを理解するときに知っておくと良い法則、今回はそのお話( ´ ▽ ` )b

     

    ファドソレラミシ。これはドレミ〜と聞きなれた順番ではなくてこれらをバラバラに並べたように見えます。

    これが何か?ってのは前回のブログを参考にしてもらうとして(笑)え?戻るのが面倒?(((・・;)

     

    はい、これは調号といって譜面のト音記号の右横に♯(シャープ)や♭(フラット)を付けて「この曲は何調の曲ですよ〜」って教えてくれる便利なものです。中には♯が付いた(高さの)音符は半音上げて演奏してください(♭の場合は半音下げて)と教えてもらっただけって人も中にはいるかもしれません(笑)

    これだと譜面(楽譜)を見たときにどの音が♯(もしくは♭)するんだっけ??ってとても分かりにくいですよね(^^;)

     

    慣れるまではいちいち確認しないといけないからと〜っても面倒(´;ω;`)ウゥゥ

     

    でもここである約束事を知っておくだけでとたんに分かりやすくなるかもしれません( *´艸`)

     

    まず

    1、調号の♯と♭は併用しない、♯が付く場合は♯だけ、♭が付く場合は♭だけ。※調号以外で臨時で使うことはあります

    2、♯も♭もそれぞれ順番があっててきとうに付いている訳ではない(笑)

     

    参考までに下の画像は♯が4つ付いた譜面の場合です( ´ ▽ ` )

     

    E Major Scale(ホ長調)の場合

     

    この場合、♯が4つ、ファ、ド、ソ、レに付いています。そしてミの音から始めるとドレミに聞こえます♪( ´ ▽ ` )

     

    つまり、ミの音を主音にしてそこから弾き始めるとドレミ〜と聞こえてくるのです

    ※絶対音感がある場合はミ、ファ♯、ソ♯、ラ、シ、ド♯、レ♯、ミと聞こえますけどね( ´艸`)

     

    これをE Major Scale(いーめじゃーすけーる)と呼んでミ(E)の音から始める長調(Major)な音階(Scale)となります。

     

    さてさて、長くなりましたがなんとなくご理解いただけました?(´・ω・`)

     

    ようは調号として付く♯とか♭には順番があるんですよ〜ってこと。※♭の場合は後日書きます

     

    その順番がファドソレラミシな訳で、この順番を覚えてしまえば楽ちんになるんじゃない?ってことなんです。

     

    ではファドソレラミシ、順番的にみると4つずつ増えてるのが分かります?(´・ω・`)

    ファ(ソラシ)ド(レミファ)ソ(ラシド)レ(ミファソ)ラ(シドレ)ミ(ファソラ)シ

    どうです?( ´ ▽ ` )

    一見ばらばらに並んでるようでも実は4つ上の音になってるって法則がみつかりましたね〜♪ヾ(^▽^)ノ

     

    なので覚えるときに指折り数えても良いんです(笑)( ´艸`)

     

    では順番を覚えるのも楽になったところで前回の

     

    ♯が増える順番 |ファ|ド |ソ |レ |ラ |ミ  |シ |

    主音になる音  |ソ |レ |ラ |ミ |シ |ファ♯|ド♯|

     

    これを見てみましょう♪( ´ ▽ ` )

    これ、縦に見るとどうなります?「ファ」の下に「ソ」、「ド」の下には「レ」となってますね〜、つまり♯が付いた音符の隣の音が主音になるってことなんです♪(^◇^)

     

    なのでさっき乗せたE Major Scaleで見てみると♯がファドソレと付いてるので一番右端のレの上の音のミが主音になるんですね〜♪( ´ ▽ ` )b

    ※この場合、レ♯の音がスケールの七番目になるって考えてもOKです(´・ω・`)b

     

    なので、例えば♯が最高7つ付くわけですが、それだけ付いても上記の考えで見ればド♯から始まるスケールだなってのがわかってくるわけです(笑)

     

    この調号がわかるってことで曲の調(キー)が分かってしまえば練習もしやすいし運指も分かりやすいしアドリブなんかもしやすくなると思いますね( ´ ▽ ` )v

    普段のスケール練習とかでも調号とか見ながらどこだっけ〜って練習するより便利でしょ?

     

    ってことで次回はスケールができればアドリブができちゃう?アドリブってなんだ??って話でも書いてみようかな〜とか思ってますが都合により内容が変更になる場合がございますので予めご了承くださいませ( ´艸`)(笑)

     

     

    TunoYasu@さて、ものもらいも治ってきたのでちょっと楽〜w

     


    0

      ふぁどそれらみし

      なんとなく前回のブログで楽器の話からスケールの話になってしまってたような気がしますのでその続き(笑)

       

      楽器の件に関しては一駅となりの駅ビルに入ってる楽器屋さんにてオイルを購入してきまして帰宅後にネック連結部分(正確には連動部分?)にオイルをさしてみてひとまずは滑らかになったかなって思ってます。練習時にいくらか動かしてたから言うほど動きが悪かったわけではないんですけどね、物も年季がいってるのでちょっと気にしつつ試してみました(笑)※良い子はこまめにさしてあげてね

       

      こういった細かいメンテナンスってある程度はちゃんとできるようにしとかないとまずいんですけどね〜(;^ω^)

       

       

      さて、前回書いた「スケール(音階)の仕組み」ってのはなんとなくご理解いただけたでしょうか?(´・ω・`)

      そんなの知ってるぜ!当たり前じゃんか〜って思う方も多いと思いますが意外とへ〜〜(´・ω・`)って思ってる方もおられるんじゃないかなって勝手に思って話を進めていきます( ´艸`)

       

      スケール(音階)って音楽とか楽器(の練習)とかでの「基本」ではありますが深いところまで突っ込んでくととことん深くなるのが面白いと感じます。メジャースケール、マイナースケールのあたりは知ってる人も多いですよね。ではペンタトニックスケールは?モード奏法で使うイオニアンスケールとかミクソリディアンスケールとかは?ちゃんと答えられます?苦手な人も特異な人も多いアルタードスケールとかディミニッシュスケールとかってのもありますよね。

       

      スケールってのは音階のことを言いますがいろんな種類がございます(´・ω・`)b

      それこそJAZZはもちろん、音楽理論で使う(言う)スケールってのはすんごいたくさんありますね。大半の人はそれらを目にしただけで勝手に難しく考えてしまったり、とにかく暗記しようとしたりといろいろ苦労なさってると思います。

       

      でも上に書いたようないろんなパターンのスケールはほとんどがメジャースケールを基本として勉強してった方がちょっとは楽になると思うし話も早いかと思います。だっていきなりいろんなのを覚えなさいって言われても「む〜り〜(´;ω;`)ウゥゥ」ってなるでしょ?(笑)

       

      なのでせっかくですのでのんびり「初歩の初歩」から進めていきましょ♪( ´艸`)

       

      ってことでメジャースケールの仕組みというか構成はなんとなくわかっていただけてると思います(こちら参照)

       

      大事なのはふたつあって、音の組み合わせがどんな感じでできているのか?ってことと、どこの音から始まったいるのか?ってことです(´・ω・`)b

       

      組み合わせっていうのは隣の音まで全音(半音二つ分)か半音(すぐ隣り)かってこと。ドとレの間には黒鍵(ド♯・レ♭)が間にあるので半音+半音で全音です。ミとファの間は黒鍵がありませんのですぐ隣りになるから半音になります。

      ちなみに全音程とか半音程とか言っても構いません。もっともらしく書くと全音程は長二度、半音程は短二度って言います( ´ ▽ ` )

       

      音程の話は長くなるのでまた今度書きま〜す( ´艸`)

       

      話を戻してメジャースケールは「全、全、半、全、全、全、半」って組み合わせになってます。この組み合わせをどこの音から作るかってので何の音から始まるメジャースケールか?ってことになるわけです(´・ω・`)b

       

      んで、調号っていって譜面とかでト音記号の右隣りに♯がいくつ〜とか♭がいくつ〜なんて話を前回書いたと思います。(ってかここまででも長いですね(^^;

       

      この♯(または♭)がいくつつくから○調になるとかってところで引っかかってしまい謎(というかもや?)に包まれてしまう人も多いかと思います。

       

      そこで出てくるのが「ファドソレラミシ」なんです。面倒でもこの順番を覚えてみてください(笑)一度覚えてしまうとあら不思議♪いろんなところで役にたってくれるのです( ´ ▽ ` )v

       

      そもそもこの「ファドソレラミシ」って何かというと「♯が増えてく順番」なんです!

       

      あ、いま「なに?それだけか!?( ゚Д゚)」って思った人、素直に手を挙げてください。

       

      はい、それだけです(笑)♯が増えてくときの順番です( ´艸`)

       

      で〜も〜、今度は逆から言ってみるとどうでしょう?

       

      「シミラレソドファ」

       

      これは「♭が増えてく順番になります( ´ ▽ ` )b

       

      そんでもってこれらを覚えておくとどんないいことがあるかと言うと譜面を書くときに(適当に書いてしまい)恥ずかしい思いをしなくて済みます(笑)

       

      うそうそ、それだけじゃありません(^^

       

      ファドソレラミシって♯がつく(増えてく)順番ですが、1個目ファに付きます、このときスケールの最初になるのがソの音から始めるとドレミに聞こえてきます。

      ソ(全)ラ(全)シ(半)ド(全)レ(全)ミ(全)ファ#(半)ソ

       

      ハ長調(Cメジャースケール)のときミとファの間は半音でしたね( ´ ▽ ` )これにファの音が半音上がってファ♯になると半音増えるので間が全音になっています(´・ω・`)b

       

      では二つ目、ファとドに付きます。このときレの音から始めるとドレミに聞こえてくるのがわかりますか?

      レ(全)ミ(全)ファ♯(半)ソ(全)ラ(全)シ(全)ド♯(半)レ

       

      ほ〜ら、なったでしょう?

      こんな感じでいろんな音から弾いてもドレミに聞こえるのを「移動ド」って表現してます( ´ ▽ ` )ドが移動してるからね〜

       

      身近で分かりやすいのはカラオケの機械で♯のボタンを押して音を上げたり♭のボタンを押して音を下げたりしますよね?それと同じことです。機械にまかせてることを譜面とか楽器でできるようにできたら楽しいし便利じゃないですか〜♪( ´ ▽ ` )

       

      時間の余裕があれば全部のパターンで書きたいのですがめんどくさ、、、ゴホンゴホン。長くなってしまうので省略して

       

      ♯が増える順番 |ファ|ド |ソ |レ |ラ |ミ  |シ |

      主音になる音  |ソ |レ |ラ |ミ |シ |ファ♯|ド♯|

       

      こうなります( ´ ▽ ` )b

       

      実際にゆっくりで構いませんのでぜひ音を出しながら確認してみたくださいね♪

      順番と法則が分かれば簡単だし楽器でスケールの練習をするのだってやりやすくなると思いますよ♪( ´ ▽ ` )v

       

      さて問題です、「法則」と書きましたがどんな法則があるでしょう?(´・ω・`)b

       

       

      TunoYasu@ヒントはださなくても大丈夫?(´・ω・`)

       


      0

        久しぶりに引っ張り出して

        いやはや、時が経つのは早いというか怖いというか、、、(;^ω^)

         

        久しぶりに連休なんぞいただきまして天気も良かったしぽかぽか陽気だったので楽器もって吹きに行ってきました♪( ´ ▽ ` )

         

        せっかくなのでアルトとテナーの両方を車に積んでったんですけどね、どうにも久しぶりだったもんでケースを開けるのが怖いのなんのって(笑)

        管楽器って錆とかカビとか怖いんですよね(笑)いや、笑えないんですけどね。。。

         

        ひとまずどんな感じかコンディションを確認してみようかな〜程度にって思ってたんですけどケースを開けてみたら意外にも両方とも調子は良かったですね(´・ω・`)b

         

        テナーに関しては目立った不良もなく錆やらカビなどもなかったのでちゃんと掃除してあげればまずまずなのではないかなって思いますがアルトに関してはちと不安要素がありましたね。本体側のオクターブキーの連結部分の動きがまずくなってました(笑)

         

         

        ここに関しては後でキーオイルをさしてあげようかと・・・。

         

        あとはキータンポ(パッド)がいくつか噛み合ってないというか浮いてる感があったのでこの辺もクリーニングしなきゃですな(´;ω;`)ウゥゥ

         

        本来なら楽器屋さんに持って行ってちゃんと調整(オーバーホールになる?)をしなくちゃいけないんでしょうけどね、ま〜その辺はまた様子をみてからにしようかと思ってます。

        ※マジメな方は真似しないでちゃんとコンスタントに調整に出してくださいね(;^ω^)

         

        実際に吹いてみて思ったのは「思っていたほど悪くない」です(笑)

        楽器自体もそんなに不機嫌でもなくしばらく吹いてたらある程度は素直に音が鳴ってくれました( ´艸`)

         

        指ももっとガタガタになってるんじゃないかなって思っていましたが多少はもたつくけどそこそこ動いてくれましたのでしばらくは真面目にエクササイズとかすればなんとかなるかな〜って思います。

         

        近いうちに貸しスタジオとか入ってちゃんと音を出さないとですね〜(^◇^)

         

         

        貸しスタジオと言えば手軽なところでカラオケってのも良いですよね♪金額的にもお手軽だし飲み物や軽食も頼めるしなによりカラオケが使えるってのは最大の魅力ですね(笑)伴奏にあわせて練習とかするのってやっぱし楽しいし良いと思うんです。疲れたり気分転換に歌っても良いわけですしね♪( *´艸`)

         

        普段自分が歌う曲をとりあえずサックスで吹いてみるってのはなかなか楽しいと思います。譜面(スコア)とかあれば楽ですけど大半はないでしょうから耳コピしながらメロディーを吹いてみるってのは面白いと思います。

         

        これって昔よくやった方法なんですけど、まずはキーを確認(探る)してみます。ってこの段階でつまづく人も実は多いのかもしれませんがあてずっぽうで吹くよりもキーを探ってそこからスケールを意識して練習した方が良いですよね♪

         

        カラオケに合わせるってだけで「耳コピ」「キーの判定力」「スケール練習」などが身についてしまうって考えたらむしろお得なのではないでしょうか?( ´ ▽ ` )

         

        「キーの判定」って一見難しく感じるかもしれませんが慣れてしまえば簡単だと思います。

        ま〜簡単な理屈というか楽典的なことを理解しとけば「あ〜そういうことか♪」ってなると思うんですよね。

         

        ではどうしたら良いのか?それには「スケール(音階)とキー(調号)の関係」ってのをぜひ頭に入れときましょう。

         

        まず、スケール(音階)ってどんなもんかって言うといわゆる「ドレミファソラシド」のことです。

        これって意外と思えるんですが、ちゃんと理解してないって人も多かったりするんですよね(´・ω・`)大事なのよ

         

        何気なく知ってる、もしくは歌ってしまうドレミ〜なんですけど、ピアノやギターで弾いてみると(鍵盤やフレットを見てみると)あることに気が付くと思うんです。

         

        ピアノの鍵盤を見てみると白いのと黒いのがありますよね、白い鍵盤の間に黒い鍵盤がある感じだと思います。

        普通にドレミ〜って弾いてみると白い鍵盤だけ使って弾けるのがわかると思います。もうちょい詳しく見てみるとドとレ、レとミの間に黒鍵があってミとファの間には黒鍵がないのがわかります?(´・ω・`)b

        同じようにファとソ、ソとラ、ラとシの間も黒鍵がありますがシとドの間は黒鍵がありません。

         

        |ド|■|レ|■|ミ|ファ|■|ソ|■|ラ|■|シ|ド|

        ■→黒鍵

        ※画像とか絵で描いたのをUPすれば良いんでしょうけどなんとなく思いついてしまったのでこれでご了承ください(笑)

         

        白鍵と白鍵の間に黒鍵がある場合を「全音」の関係と言い、黒鍵がなくて白鍵どうしが続く場合を「半音」の関係と言います。

        言い換えると「全音」とは間に鍵盤がある場合を言い、「半音」はすぐ隣同士の鍵盤になりますね。つまり、ドとレは全音ですがミとファは半音になります。

        ※ドと次の黒鍵(ド#のことね)の関係も半音です

         

        |ド|■|レ|■|ミ|ファ|■|ソ|■|ラ|■|シ|ド|

         

        全音と半音の並びを書いてみると

        全・全・半・全・全・全・半

        となります。ここまでは大丈夫ですか?(´・ω・`)

         

        これはスケール(音階)の基本なんですけどいまいち意味がわからんって人も意外にいます(笑)

         

        キー(調)ってのはつまりこの組み合わせをどこの音からはじめてますか?ってことだと思ってください(´・ω・`)b

         

        ドの音から始まる音階の場合はCメジャースケール(ハ長調)になります。たぶんここでも「は?いきなりCメジャーとかハ長調ってなんやねん!?( ゚Д゚)」って思う方もいるでしょう?はい、素直に手を挙げてくださいね〜♪( ´艸`)

         

        まずこれを参考にしてみてください

        |ド|レ|ミ|ファ|ソ|ラ|シ|ド|(伊・仏表記)

        |C|D|E|F |G|A|B|C|(英語表記)

        |ハ|二|ホ|ヘ |ト|イ|ロ|ハ|(日本語表記)

         

        Cメジャースケールってのは英語表記で表した場合の言い方で「Cつまりドの音から始めたメジャー(全・全・半・全・全・全・半の並びになる)スケール(音階)」って意味です(´・ω・`)b

        ハ長調ってのも同じで「ハつまりドの音から始めた長音階(全・全・半・全・全・全・半の並びになる)調だよ」ってことです。

         

        ヘ長調ってなってたら英語ではFメジャースケールのことでファの音から始めた音階でシの音が♭(半音下がる・シの代わりにラとシの間の黒鍵を使う)した音階になります。♭→フラットと読んで半音下げるときに使います

         

        同じようにト長調だとGメジャースケールのことでソの音から始めた音階でファの音が♯(半音上がる・ファの代わりにファの半音上の黒鍵を使う)した音階になります。

         

        要はどこの音から始めてもメジャーな音階の組み合わせを作ってしまえばOKってことなんですよね(笑)

         

        よく音楽の授業とかで「次の曲は何調ですか?」って質問とかで悩んだりするとこだと思うんですけど、楽譜を見たときにト音記号の横に♭とか♯がいくつか付いたりしてるでしょ?これってこの曲はどこそこを♭(または♯)させてくださいねって意味なんですけどこれを正直に見て演奏しようとすると非常にみんどくさいですよね(;^ω^)

         

        でも実はここでつかんどくと良いのが♭や♯の記号はでたらめに付いてるわけではなくてある法則にしたがって増えていきます。この法則を知っているだけで上のような「これは何調ですか?」って質問に一瞬で答えられるようになってしまいます(笑)

         

        っていい加減長くなってしまったので続きはまた今度にしようかと思います( ´艸`)

         

         

         

        TunoYasu@ヒントとしては「ファドソレラミシ」ですかね〜( ´ ▽ ` )

         

         


        0

          たまには音楽的な話でもしてみる?(´・ω・`)

          ほとんど放置状態になってるのですが何気にアクセスログとかチェックしてみると何気に見に来てくださってる方もいるんですよね(笑)

           

          Twitterとかから気になって?とかですかね?(´・ω・`)

           

          なんともヒマ・・・ゴホン、物好きな方がいらっしゃるものです( ´艸`)

           

           

          でもま〜意外にも見に来てくださる方がいるのでしたら何か書こうじゃないか♪って思ったのですがいかんせん楽しんでもらえそうなネタがないのですよね〜(笑)

           

          なのでたまには音楽的な話でも書こうかと思ってみました( ´ ▽ ` )

           

          よく「JAZZって難しくないっすか?」って言われるんですけど実はそうでもないと思うんですよね(´・ω・`)b※あくまでも個人の意見です

           

          確かに初めてJAZZの曲を聴いたときって漠然とおしゃれな感じ、大人な音楽、ムードがあって良いねって感じると思うんです。でもしばらくその曲を聴いてると雰囲気ががらっとかわったりしてなにやらめちゃくちゃな演奏になった気がする、んでもってメインの奏者が入れ替わったりベースだけになったりドラムだけになったりしてまたもとのメロディーに戻ってたりする。

          そりゃ初めて聴いた人には訳がわからないですよね(笑)

           

          とくに今のロックやポップスを聴き慣れてる人には正直「なんだこりゃ!?」ってなるのはよく分かります( ´艸`)

           

           

          おおまかに説明するとポップスって1番→2番→間奏→3番とかですよね、間奏のとこってギターとかピアノとかサックスとかが何小節か演奏して3番とかサビのメロディーに戻ってってのが一般的だと思うんです。

           

          間奏のとこってある意味2番と3番の「繋ぎ」の役目が多いんじゃないかな(´・ω・`)あとは3番やサビに行くための盛り上げとかね、場合によっては転調させるってのもあるか。

           

          んでもってJAZZの楽曲の場合、この間奏の部分をメインにしちゃってると言った方がいいかもしれないですよね( ´ ▽ ` )b

           

          そもそもポップスの場合1コーラスが長いってのもあるんですよね。なので間奏の部分って8小節とか16小節とかとれないってのもあるのかもしれないです。

           

          んで、JAZZの曲の場合まるまる1コーラスやるんです。でもこれってポップスと逆で1コーラスが短いってのも大きいですよね。短くて12〜16小節で1コーラスなのでそれを複数回分とるのが普通でさらにバンドメンバー全員に回していくんです。だからベースだけになったりドラムだけになったりもします(ドラムさんの場合1コーラスまるまるとる場合もあれば、4小節ごと楽器陣と交代しながらやる4バースってのがありますね)

           

          もちろんスローテンポのしっとりしたバラードの曲などは半分だけソロでとってサビからヴォーカルが入るってパターンもありますし、もとの曲が長い場合はソロは全員じゃなくリード(フロント)楽器とピアノだけって場合とかもあります。

           

           

          う〜ん、言葉で書くと混乱しますね(笑)あ、僕の説明が下手なのか。。。( ̄▽ ̄;)

           

          あ、ポップスの楽曲をJAZZアレンジで演奏してるのなんかを聴くと分かりやすいかもしれないですね( ´ ▽ ` )

          ※余談ですが仕事中にアニメソングのJAZZアレンジしたのを聴いた勢いで今日のブログを書いてるってのは内緒にしといてくださいw

           

           

          <おまけ>

          ちなみに1コーラスってのはポップスで言う1番とか2番とかのこと、Aメロ→Bメロ→サビ(場合によりCメロ→サビとか)ですね。サビはブリッジって言い方もしますし「メロ」も「セクション」っていう人もいます。

           

           

          セッション等でブルースの曲が好まれるのには理由があって一つは曲(1コーラス)が短く単純だからってのがあるでしょうね。ブルースの曲って1コーラスが12小節なのが普通なんです。4小節×3段で考えるとわかりやすい?

           

          んで次の理由が基本的にコード(和音)が3つしか使われてないってのもあります。keyがCの場合C7、F7、G7の3つだけ♪

           

          ちなみに並びは

           

          |C7   |C7   |C7   |C7   |

          |F7   |F7   |C7   |C7   |

          |G7   |F7   |C7   |C7   |
           
          あくまでも基本の流れですがこの3つだけでブルースができてしまいます(笑)
          さらに、アドリブ(即興演奏)をするときもいわゆるペンタトニックスケールのみでそれっぽく演奏できてしまうってのも大きいですよね( ´ ▽ ` )v
          コード楽器の人(ピアノやギターなど)もフロント楽器(メロディーをとる人)もリズム楽器の人(ドラムやベース)もみんなそこそこ演奏技術(って言うほどの腕前じゃなくても)があればそれなりにできてしまうってのは魅力なのかもしれないです(笑)
          ペンタトニックスケールってなんやねん?ってのは今度書けるときにでも書きますw

           

           

          TunoYasu@今度の連休は楽器持って練習しに行こうかな〜とか企んでますw

           


          0
            calendar
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            31      
            << December 2017 >>
            ようこそ♪
            ブログパーツUL5
            Twitter
            -->
            selected entries
            categories
            archives
            recent comment
            recommend
            MEYER  メイヤー アルトサックスマウスピース ラバー 5MM  ALTO SAX MOUTHPIECE 5MM
            MEYER メイヤー アルトサックスマウスピース ラバー 5MM ALTO SAX MOUTHPIECE 5MM (JUGEMレビュー »)

            アルトサックス用の定番マウスピース♪メイヤーの5MMは僕もかなり長く愛用しています♪良い音しますよ〜♪(*^^*)b
            recommend
            デイヴィッド・サンボーン ザ・ベスト
            デイヴィッド・サンボーン ザ・ベスト (JUGEMレビュー »)
            デヴィッド・サンボーン
            サンボーンのベスト版♪お勧めです(*^^*)b
            recommend
            タイムアゲイン
            タイムアゲイン (JUGEMレビュー »)
            デヴィッド・サンボーン
            いろんなジャンルの曲をカバーしてますね♪(*^^*)
            ま〜どの曲もサンボーン節が強く感じますが(笑)
            recommend
            Somethin' Else
            Somethin' Else (JUGEMレビュー »)
            Cannonball Adderley,Sam Jones,Hank Jones,Art Blakey,Miles Davis
            (^.^)b
            これは名盤です♪キャノンボールとマイルスがとってもカッコイイし勉強にもなる一枚だと思いますね♪
            recommend
            JAZZ理論講座 ジャズセオリーワークショップ(1) 初級編
            JAZZ理論講座 ジャズセオリーワークショップ(1) 初級編 (JUGEMレビュー »)
            小山 大宣
            (^.^)b
            比較的わかりやすい説明で参考になりましたね、楽典から理論へのステップアップに丁度良いと思いますよ♪
            寝る前にもお勧め♪(笑)←よ〜く眠れます(^.^)b
            ※すみません画像がありませんでした(>_<)
            recommend
            Upfront
            Upfront (JUGEMレビュー »)
            David Sanborn
            (^.^)b
            SAX=ジャズってイメージをファンクやスムースにシフトさせてくれた一枚です♪
            サンボーンサウンドを堪能するときにまず聴いてみて欲しいアルバムかもしれませんね♪(^_-)-☆
            recommend
            links
            profile
            search this site.
            others
            mobile
            qrcode
            powered
            無料ブログ作成サービス JUGEM